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”勝つ”お菓子とは。

”勝つ”お菓子とは。

こんにちは!
2026年も始まって、もう一か月が経とうとしています。

ハイテクニカル学科は年明け早々に、「技能検定」という実技試験のある国家試験に挑戦しました。
二時間弱で、別立て生地のキュイエールを決められた寸法で絞って焼き、バタークリームを様々な模様で絞ったりナッペをしてデコレーションケーキを作る。パティシエとして基本的な技術をチェックされます。

無事に全員合格することを祈っています!

技能検定の練習祭りを終えた学生は、1月はたくさんのお菓子をひたすらに作ります。
年明け最初は野菜を使用したお菓子。及川先生の授業です。

パプリカを焼き~

ゴボウをささがきして~

なすをキャラメリゼします。
とてもお菓子とは思えない香りが充満しました笑
しかし、出来上がった製品はとても美味なものでした!!

続いてはタイトルにある、”勝つ”お菓子。
杉山先生によるケークの授業です。

ケークとは、ここではフランス語で「バターケーキ」を指す言葉です。
杉山先生は、主に味覚のコンクールでいくつもの製品が入賞されています。
ここではその中でも上位入賞を果たした3製品を授業で教えていただきました。

流石はコンテスト製品。すべての作業が手が込んでいて、私自身とても勉強になりました笑
二日間かけて製品を仕上げました!

柚の和
2019年ジャパンケーキショー東京 国内産米粉を使った焼き菓子部門
農林水産大臣賞

ショコ”ラブ”リコ
2021年ジャパンケーキショー東京 ギフト菓子部門 金賞

お茶かおるケーク しずお柑
第13回スイーツコンテスト Cake-1 グランプリ

…なんて豪華な授業なのでしょうか。私も学生として受けたいくらいです笑
配合だけでなく、どういった場所で戦うのか。審査員は何を見ているのか。そもそも提出書類はどういう風に書けばいいのか。
実際に出品してないと分からない工夫点などを事細かに教えてくださいました。

今後、卒業してコンクールに出品する時に思い出して欲しいですね!

それではまた次回!

イルカ