ハイテクニカル科

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オープンキャンパス日程一覧

ハイテクニカル科

必要書類ダウンロード

※各書類名をクリックするとPDFファイルが開きます。プリントアウトの上、直筆でご記入ください。

・2017年度生願書
・2017年度生願書 (留学生)
・経費支弁説明書 (留学生)
・履歴書
・健康診断書
・レポート
・実務経歴証明書 (記入例)

教育理念

本校では「業界の期待に応える人材づくり」を1960年の創立以来、教育理念として現在まで多くの人材を輩出して参りました。近年、菓子業界においては、 メディア等に多くの技術者が紹介されおり、普段の菓子づくりだけでなく、より高度な技術を伴うコンクールへの参加や創作活動を行なう方が増えております。
よ りハイレベルな専門技術・知識を早い段階から習得させることを目指して新学科「ハイテクニカル科」を開設する運びとなりました。通常の製菓技術に留まらず 菓子製造・販売で役立つ授業(語学、販売促進、接客、カフェ技術、ディスプレイ等)も取り入れます。更に各種コンテストなどへの参加が出来るように、ア メ、チョコレート、マジパン、シュガークラフト等の細工技法や表現方法などの高度な実習授業を行います。また本校の特徴でもあります和菓子や製パンを洋菓 子に生かせる技術も幅広く学び将来、世界で活躍できる技術者を養成していきたいと考えております。
 

教育目標

・よりハイレベルな専門的技能・知識の習得を目指す。
・工芸菓子(マジパン細工.シュガークラフト.アメ細工.チョコレート細工.雲平・餡平細工)の技術習得を 目指す。
・ジャパンケーキショーや軽井沢スイーツ博コンクールなど各種コンテストへの参加を目指す。
・菓子製造技能検定2級取得を目指す。


特徴

・1テーブル2名の少人数制実習
・火曜日~金曜日の授業 週4日間(8時間/日.32時間/週)
 30週間×4日 120日間(960時間)

※姉妹校 フランス国立高等製菓学校イサンジョー校での研修旅行に参加(卒業後任意参加)


授業内容

洋菓子A  生菓子、焼菓子、チョコレート、グラス・ソルベなど

洋菓子B  伝統菓子、創作菓子、アシェットデセール、コンフィズリーなど

工芸技法  マジパン細工、アメ細工、シュガークラフト、チョコレート細工、雲平細工など

ゼミナール 喫茶、販売、ディスプレイ、ラッピングなど

社会教育  語学、ガイダンス、健康診断、試験、進路指導、ジャパンケーキショー見学など


履修科目・開講時間数

実習90% 社会教育10%

履修科目
開講時間数
洋菓子A
216
洋菓子B 312
 工芸技法 288
 ゼミナール 48
 社会教育 96
合 計
960h

講師紹介

 【アメ細工】
後藤 順一(ごとう じゅんいち)

1960年神奈川生まれ。
1979年~2003年 東京プリンスホテルにて勤務
2003年よりグランドハイアット東京にて勤務
現在副総料理長。

一般社団法人 日本洋菓子協会連合会公認技術指導委員
2005年より本校講師

賞歴
1988年 シャルルプルーストコンクール 日本予選1位
1989年       〃     フランス本選2位
1995年  第4回クープドモンド世界大会 団体2位、個人(飴細工部門)1位
1998年  世界製菓芸術コンクール(モナコ)1位

【チョコレート細工】
土屋 公二(つちや こうじ)

1960年静岡生まれ。
1982年~87年 渡仏 パリの数々のパティスリー、ショコラトリー、レストランで修行。
1987年   帰国。代官山「ラ・ポンベール」シェフを務める。
1990年   再渡仏後、「ミッシェル・ショーダン」等のシェフを務める。
1999年   「ミュゼ・ド・ショコラ・テオブロマ」を開店現在に至る。

 一般社団法人 日本洋菓子協会連合会公認技術指導委員
2007年より本校講師

賞歴
シャルルプルーストコンクール 2位
アルパジョンコンクール 銀賞
他入賞歴多数。

【マジパン細工】
笹川 裕人(ささがわ ひろと)

1949年新潟生まれ。
1972年  日本菓子専門学校卒業
1972年~77年 渋谷 ヒサモト洋菓子店勤務
1977年~96年 日本菓子専門学校で教鞭を執る。
                          在職中オーストリアの有名店にて勤務
1996年  新潟市で「カフェ コンディトライ ヒロクランツ」開店  現在に至る。
1999年より本校講師

推薦の言葉


日本菓子専門学校30期生の出身である私は、製菓業界に出て24年になります。日菓専で2年間専門的に製菓技術、理論を学ばせて頂きました。
基本的な技術を徹底的に教えて頂き、私の製菓人生の基盤になる勉強をさせて頂きました。それだけではなく、外部講師を招いての現場での製菓技術、理論までもリアルタイムで教えて頂きとても貴重な経験を積むことが出来ました。
現場に出てからは学校で教わった事を基本にこれまで歩み、日菓専で学んだことは確実に私をプロの世界へと導いてくれました。

今回ハイテクニカル科が開設するにあたり、より高度な技術を習得することが出来ると思います。
私は現場に入ってからコンクールというものに出会いました。コンクールは技術者のレベルをより高いものへと引き上げてくれます。
ハイテクニカル科では、2年間では経験できないより高度な技術と理論を学び、日本国内で行われるコンクールにチャレンジ出来るコースです。
より高く、より深く、より忍耐強く学ぶことにより、製菓の世界は面白くなります。
それが自分の実となり、自分の自信へと繋がります。

私は過去4回日本代表に選出され、製菓技術、理論を限界まで突き詰めてきました。
新しいものを生む為には自分自身と向き合いあくなき挑戦が必要とされます。
そしてそのコンクールは今、ジュニアという世代に広がりをみせています。若いうちに世界に挑戦出来るすばらしい経験であり、それが業界全体の力、新しい風になります。
やがて自分のパティスリーを持つことや、将来シニアの世界大会にチャレンジしたりすることへの近道となるでしょう。

今回開設されるハイテクニカル科でより専門的な製菓勉強をして、世界に羽ばたくパティシエ・パティシエールになってください。
私も卒業生の一人として、応援させて頂きます。日菓専から世界へ、私の後輩に日本の製菓業界を託したくもあり、良きライバルとして待ち受ける所存であります。
和泉 光一(いずみ こういち)
アステリスク オーナーシェフ
製菓技術学科30期生.1991年卒業。
2006.2008年ワールドペストリーチーム
チャンピオンシップ連続準優勝。
そのほか受賞多数。
2007年まで東京調布「サロン・ド・テ・スリジェ」で
シェフパティシエを務める。
現在は自身初の店舗「アステリスク」を
渋谷区上原1-26-16タマテクノビル1階にオープン。


製菓技術学科卒業生入賞作品の紹介


 
2014ジャパンケーキショー東京
グランガトー部門 金賞
小島裕奈 製菓技術学科46期生(2007年卒業)
2012ジャパンケーキショー東京
バタークリーム仕上げデコレーションケーキ部門 銅賞
今井花枝 製菓技術学科46期生(2007年卒業)


2012ジャパンケーキショー東京
グランガトー部門 銅賞
堀口葵 製菓技術学科47期生(2008年卒業)
2012ジャパンケーキショー東京
コンフィズリー部門 大会会長賞
酒井雅秀 製菓技術学科40期生(2001年卒業)


学科名

ハイテクニカル科 1年間 36名

出願資格

・日本菓子専門学校 製菓技術学科洋菓子科 卒業生および卒業見込者
・日本菓子専門学校 製菓技術学科和菓子科 卒業生および卒業見込者で試験の結果、学校長が許可した方
・日本菓子専門学校 製菓技術学科洋菓子科編入卒業生
・他の製菓専門学校2年制卒業生で、洋菓子製造実務経験店1年以上の方
・製菓専門学校卒業生でない方は、洋菓子製造実務経験2年以上の方
・上記以外の入学希望者で試験の結果、学校長が許可した方

願書受付期間

第1回
2016年9月1日(木)~10月10日(月・祝)

第2回
2016年11月1日(火)~11月15日(火)

第3回
2016年12月1日(木)~定員になり次第受付終了

試験

第1回:2016年9月1日(木)~10月10日(月・祝)までの出願者
     2016年10月15日(土)、16日(日)

第2回:2016年11月1日(火)~11月15日(火)までの出願者
     2016年11月19日(土)、20日(日)

第3回:2016年12月1日(木)~
     随時実施


納入金


入学金 教育充実費 実習料 授業料 合 計
本校卒業生  -  ¥200,000 ¥500,000 ¥400,000 ¥1,100,000
本校卒業生以外 150,000 ¥200,000 ¥500,000 ¥400,000 ¥1,250,000

※卒業生には、卒業見込学生も含まれます。

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所在地
〒158-0093 東京都世田谷区上野毛2-24-21
TEL.03-3700-2615(代) FAX.03-3700-8257

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