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2019年06月12日(水) | ブログ小さなパン教室

ぶれない土台

みなさんこんにちは
製パン科担当千葉です。
学校がある世田谷区もいよいよ梅雨入り。憂鬱な時期が来てしまいましたね。
しかし6月といえば、いろいろ幸せなイベントがある時期でもあります。
父の日やジューンブライド。結婚記念日の人も多いのではと思います。
その中でもなりをひそめているのが6月12日です。
そうです。「恋人の日」です。
6月13日が欧米諸国で縁結びの神といわれている聖アントニオの命日。
その前日であるこの日に恋人同士でフォトフレームを贈りあうといった
ブラジルの習慣が発祥となっている記念日です。
写真がDATA化になっている昨今だからこそ
たまには贈りあっても良いのではと思います。
それでは本日も製パン科の授業風景をお届け致します。
最近アップする機会が減ってしまいましたが
私達も仕事していますよ~のアピールです。

まずは・・今ではパン科のレジェンド。
副校長monsieur SUZUKIです。


そして私、千葉です。
こう見えて製パン科責任者です。


そして迎井先生です。
九州出身の本校卒業生で、今は教える立場にいます。
今なら婚約すると牛一頭付いてきます。


そして迎井先生の隣にいるのが
パン科の女帝、安引先生です。
いつも写真係なのでほぼ写っていませんが
学生信頼NO.1の姉さんです。

写真の左は村田先生。職員最年少。
3月に卒業してそのまま職員になりました。
最も学生の気持ちがわかる職員です。


こちらは包餡。基本を覚えたら、もう反復練習あるのみ 。


クロワッサンの折り込みです。
手早さと正確さが大事です。


こちらはキャラクターパン。
作り手のお絵かきセンスが問われます


そしてこの日は初スパイラルミキサー。
縦型ミキサーとの違いや特徴を覚えます。
なにより怪我が無いよう安全確認が大事です。


みんなで確認しながら覚えます。
「あれ?こうだっけ」「違うよ、こうだよ」
よく聞こえて来ます。


なにやら楽しそうですが
手にはナイフ。気をつけてね。


円陣を組んでるようにも見えます。
生地確認中。


こちらもホイロ(発酵器)から出てきた
生地を確認中。強く押すと潰れるので
私の製品はいつも何個かは犠牲になります。


最後にほほえましい1枚
「私達、仕事しています」アピールでしたが
学生達の「笑顔」の方が主役になってしまいました。

  
パン屋さんはオーナーや店長によって考え方や、やり方が全く異なります。
その結果、美味しいものがたくさん出来上がります。
なので私達職員はぶれない土台づくりを助けるのが大きな仕事です。
どんな事柄でも基本は存在します。
それを一個でも多く引き出しにいれて行きましょうね。
それでは本日はこの辺で失礼致します。
製パン科担当千葉でした。
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