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2018年12月19日(水) | ブログお菓子にまつわるエトセトラ

パン職人になるなら!役に立つ資格をご紹介


パンは、モチモチの食感と深い味わいで多くの人々を楽しませます。
パンに魅了されて、パン職人になりたいと思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、パン職人になるための道のりや、資格について紹介します。

パン職人になるためには
一人前のパン職人になりたいけれど、その方法がわからない方もいるはず。
まず、パン職人になるための2つの修行方法をご紹介します。

①パンの専門学校に通う
一つ目の修行方法は、パン作りが学べる専門学校に行くことです。食品科学や公衆衛生学などの食品に関する知識から、パン屋として成功するための経営理論まで幅広く学べます。パン作りのノウハウが身に付き、パン製造技能士や食品衛生責任者などの資格取得を目指します。 

②パン屋で修行を積む
二つ目は、実際の現場で修行を積むことです。プロの指導を直接受けることができ、接客技術や売上管理を学ぶこともできます。はじめは、陳列などの簡単な作業ばかりですが、努力や実力が認められれば、パンづくりに大切な工程を任せてもらえるようになります。
ただし、専門学校のように丁寧に教えてもらうわけではないため、自分から学ぶ姿勢が重要です。

パン職人になるためには、必ず資格が必要というわけではありません。しかし、有資格者であるほうがお客様からの信頼度があがり、みえてくる仕事の幅も広がります。こうした面を考慮した上で、自分に合った修行方法を検討しましょう。

パン職人のための様々な資格たち
製菓づくりには、様々な資格があります。パン職人として持っているとメリットがある資格をいくつかご紹介します。

・パン製造技能士
パンの種類や栄養など、パンづくりに必要な知識と技術を有していることを証明する国家資格です。
2級、1級、特級の3種類あり、技術や知識の程度によって難易度が変わります。それぞれ受験資格が設けられているため、事前にチェックしておきましょう。

・食品衛生責任者
食品を衛生的に取り扱えることを証明する資格です。
食品の製造・販売をする際や店舗を営業するのに必要な資格で、主に店舗管理に関しての知識が問われます。パン屋の開業を考える方は、この資格取得は必須となります。

・パンコーディネーター
製パン技術以外でのパンに関するプロフェッショナルになれる資格です。
「パンを食べる視点から」がコンセプトの資格で、取得するとパンに関する助言や提案を的確に行えることを証明できます。

パン職人の将来性
パンは、幅広い年代の人に親しまれ、その食感や味で多くの人々を魅了します。お店によって作り出す味わいは異なり、その可能性は無限大です。
昨今はSNSを中心としたネット時代。自分が作り出したパンが、一世を風靡するほど有名になる可能性もあります。
コンビニなどをはじめとし、手軽にパンを手にできる環境もありますが、プロのパン職人がつくるパンは格別です。

日本菓子専門学校では、一流のパン職人を育てるための環境を整備。
プロとして必要な知識はもちろん、パンに関わる様々な資格取得にも対応できるカリキュラムを用意しています。興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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