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2018年12月12日(水) | ブログお菓子にまつわるエトセトラ

冬は大忙し!パティシエのクリスマス



街中がライトアップされ、華やかで心が躍るクリスマス。
みなさんが楽しんでいる中で、ひと際大忙しな人たちも…。

パティシエが過ごす過酷なクリスマスとは?

クリスマスはパティシエが最も求められる時
クリスマスは、ケーキが最も売れる時期といっても過言ではありません。
それに併せて、ケーキを作る職人「パティシエ」も最も求められる時です。
いちばん活躍できる時期ということもあり、誇りを感じるパティシエや「思いっきりケーキが作れる!」と喜ぶパティシエも少なくありません。

ケーキを取り扱う専門店だけではなく、ホテルやカフェなどで働くパティシエも大忙しです。
クリスマスにあわせて限定メニューを考えたり、デートやパーティの予約受付をしたりなど様々な対応をしなくてはなりません。

クリスマスまで過酷なスケジュールをこなすパティシエ。
体力と精神ともに疲労がたまりますが、クリスマスケーキを嬉しそうに買って帰られるお客様の姿や、自分の作ったスイーツをおいしそうに食べるお客様の笑顔を見ると、疲れが吹っ飛ぶのだとか。

パティシエのクリスマス
クリスマスの準備は、ケーキの売り上げが落ち着く夏の時期にはじめるパティシエが多いです。
クリスマスに向けて、コンセプトを決め、納得のいくケーキが完成するまで試行錯誤を繰り返します。朝早くから夜遅くまでケーキの研究や開発に取り組み、休日を削ってケーキ作りに没頭するパティシエも多くいます。

また、パティシエの仕事はケーキを作るだけではありません。
ケーキが多く売れる23日から25日は、販売などの接客も大変です。
ケーキの予約状況を確認したり、仕込みの量を調節したりなどたくさんの作業をこなさなければなりません。

クリスマスが終わっても気が抜けない!
クリスマスが終わった後も、一息ついている暇はありません。
お正月やバレンタインデー、ホワイトデーなど・・・冬はパティシエたちが活躍するイベントが盛りだくさんなのです。
   
大忙しな冬だからこそ、パティシエたちが気をつけているのが体調面です。体調を崩してしまっては、元も子もありません。
自分のモチベーションを保ちながら、忙しさを乗り越えるためには「心身のメンテナンス」が大切です。職場環境やともに働く人たちとの関係づくりも重要なポイントになるでしょう。

クリスマス後の予定を見据えて、クリスマスケーキの予約数や販売数を決めているお店も多いようです。数を限定することで特別感が出て、計画的にスケジュールを組んでおくことで繁忙期の疲労も軽減できます。

大忙しの毎日ですが、自分のこだわりや労力がたくさん詰まったケーキが売れる喜びは、パティシエにしか味わえない特別な経験ではないでしょうか。

日本菓子専門学校では、クリスマスオープンキャンパスを実施しています。
マカロンやフルーツ、クリームをたっぷりのせた可愛らしいクリスマスケーキ作りにチャレンジできますよ。興味のある方はぜひ当校へお越しください。
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所在地
〒158-0093 東京都世田谷区上野毛2-24-21
TEL.03-3700-2615(代) FAX.03-3700-8257

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