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2018年11月23日(金) | ブログお菓子にまつわるエトセトラ

女性パティシエに注目!


現代の日本では、男性でも女性でも活躍できる職場が増えてきました。
そして、女性パティシエの数も年々増えています。 

今回は、女性パティシエの魅力についてご紹介します。 

男女平等に活躍できる職業 
パティシエは、男女関係なく活躍ができる職業のひとつです。 

パティシエに求められるものは、新しいレシピを作る上での試行錯誤が好きな人や向上心のある人、そして一番は“スイーツが好き”という気持ちです。
パティシエは、「好きじゃなければ続かない仕事」といわれるほど厳しい仕事です。
この気持ちは、男性であっても女性であっても持っているものではないでしょうか。 

また、パティシエとして一人前になるにはたくさんの修行や経験が必要です。
しかし、確かなスキルを持てば、性別や年齢などは全く関係ないのです。 

女性から多くの人気を集めるスイーツ。
女性パティシエの特権は、“同じ女性目線に立ってスイーツを提供できる”ということではないでしょうか。 

女性パティシエが“大変”と感じる場面は? 
女性パティシエにとって一番多く挙げられる問題が「体力面」です。 

パティシエは、一度に多くのお菓子を作るため、業務用の大きな砂糖や小麦粉の袋を持ち運ぶ機会が多くあります。
また、体重をかけながら生地を練ったり、大量のクリームを力いっぱい泡立てたり、意外と重労働があるのです。 

そして、女性にとって大敵な「冷え」。
これは、お菓子の品質を落とさないように、厨房の温度は一年中低く設定されています。
空調が原因で、体調を崩してしまう女性もいるようです。 

パティシエの仕事の実態を理解して、きちんと体力をつけて下済み時代を乗り切る覚悟が必要といえるでしょう。 

パティシエの経験を活かして働くことができる 
男女平等といっても、結婚や出産がきっかけで、仕事を退職してしまう女性は多くいます。
パティシエも、結婚や出産でブランクが空くと、再就職が難しいのは確かです。 

しかし、パティシエの経験が無駄になることは決してありません。
結婚や出産を機に、独立をする女性パティシエも少なくないのです。 

自身の店舗を持つだけではなく、お菓子教室やオーダー制のケーキ店、焼き菓子やケーキなどを店舗に提供するなど、パティシエの経験を大いに活かして働く場はたくさんあります。 

確かな技術を持ったパティシエが一つひとつ丁寧に作るスイーツは、芸術作品のようで魅力的ですよね。 

日本菓子専門学校の製菓技術学科では、独自の授業カリキュラムで確実にスキルアップが望めます。和菓子・洋菓子・製パンの基礎知識をしっかりと身に付けることもできるので、常識にとらわれない自由な思考を伸ばせます。
パティシエに興味がある方は、ぜひ当校のオープンキャンパスへお越し下さい。
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〒158-0093 東京都世田谷区上野毛2-24-21
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