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2018年11月21日(水) | ブログ小さなパン教室

ベッカライブロートハイム

みなさんこんにちは。
製パン科担当千葉です。
11月19日は、
「緑のおばさんの日」です。
”緑のおばさん”は、
正式名称を「学童擁護員」
といい、 小学校の通学路上に立ち、
児童の登校の安全確保に
当たる職員のことで、
女性の学童擁護員が、”緑のおばさん”
の愛称で親しまれていました。
1959年 に東京都において
この制度が導入された当時は、
まだまだ女性の職場が
少なかった戦後復興期
でもあったことから、寡婦
の失業対策として創設した
職業でした。
学童擁護員はその後、
都から区へと移管され、
現在は各自治体によって
廃止になったり
縮小されているので
あまり見かけなくなりました。
欧米では「ロリポップウーマン」というそうです。
ちなみにウルトラマンタロウで
登場したウルトラの母も
「緑のおばさん」でした。
当時はそれだけ子供達から
親しまれていた存在でした。
少子化や経費の問題で
仕方ないことだと思いますが
私の世代は大変お世話になった
優しいおばさん達でしたので
寂しいですね。
それでは本日も製パン科の
授業風景をお届け致します
本日の授業は桜新町にある

ベッカライブロートハイム
の明石先生です。


まずは仕込から
この間も先生の貴重な
お話をしてもらえます。


出来た生地を確認します。
先生により全く生地が
違うのでしっかり感じてね。


つぎはパンチ(ガス抜き)です。
簡単に見えますが
この工程ひとつで
生地が変わってしまいます。


次はみんなで成形です。
先生と同じテーブルでしかも
目の前で教えてもらえるのは
学生の特権ですね。
うらやましい。



さあ忙しくなってきました。
一気に窯入れです。
焦らず丁寧にね。


先生が見守る中
フランスパンの
窯出しです。



すべて焼き上がると
先生がテーブルをまわって
総評してくれます。
これもまた業界の人達から見たら
うらやましい光景です。


本日の製品の一部です。
美味しかったです。


日本菓子専門学校の凄いところ
のひとつは外部講師の充実です。
まず業界に入ってもこんなに
沢山の著名なオーナーシェフ達に
直に教わる事は出来ません。
卒業したらそのお店で
働かない限り、業界誌等の
メディアでしか見る事が出来なくなります。
それを踏まえ学生達には貴重な経験を
これからに活かしてほしいと思っています。
それでは本日はこの辺で失礼致します。
製パン科担当千葉でした。

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