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2018年10月15日(月) | ブログ小さなパン教室

山﨑 豊講師

みなさんこんにちは。
製パン科担当千葉です。
パン屋さんに行くといつも思うのですが
日本のパンは多種多様で名前をみても
どんなパンかわからないものが
多いのではないかと思います。
そこで本日はドイツ語表記のパンを
紹介致します。
まず基本から
ブロート:穀物90%以上
250g以上の大型パン
クラインゲベック:穀物90%以上 
250g未満の小型パン
ブロートヒェン(ブレートヒェン)
クラインゲベックの
中でも40g~60gで主に朝食用
ヴァイツェン(ヴァイス)
小麦粉90%以上
ヴァイツェンミッシュ
小麦粉50~90%未満
ロッゲン:ライ麦粉90%以上
ロッゲンミッシュ
ライ麦粉50~90%未満
フォルコーン:ライ麦全粒粉と
小麦粉全粒粉をあわせて90%以上
と、キリがないのでこの辺で。
ごく代表的なものですが
ドイツ表記のパンを購入する際の
目安にしてみてください。
続きはまた今度にして
本日も製パン科の授業風景を
お届け致します。

本日の授業は
山﨑豊先生です


加水が多い生地の扱い方を習います。
「これがパンになるの?」
こちらの思った通りの反応です


自分達の生地を先生に
チェックして貰ってます。

いつでも楽しそうなのは
有り難い事ですね。

分割も様になってきましたね。
しかし後ろには・・・・

習ったとおりに出来るかな?
まずは真似をするのが大事

焼き上がった製品を手に先生が
1つ1つ解説してくれます。


本日の製品の一部です。


先生によって考え方や製法は
様々です。これは長年の経験と
知識から最適な製法を見つけ出して
自分のものにしているからです。
なので外部講師は「私はこうする」
と言い方をします。つまり正解は
沢山ある中でどれを選ぶか
が大事になってきます。
これからも沢山の事を勉強して
自分の引き出しを増やして
いってくれることを願います。
それでは本日はこの辺で
失礼致します。
製パン科担当千葉でした。
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