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2019年度 製菓衛生師コース 12-12/15

12月15日(日)2日目

水墨画の中から出てきた大輪の牡丹。

手前の上生菓子が、互いを一層引き立てます。

~1年目の方は【製菓理論⑧】【和菓子基礎④】
午前の担当は岩佐先生。上の工芸菓子の仕掛け人です。

『着色料』『焼き物』『オーブン物』『練り物』etc・・・の
製菓理論・材料学・理論実習を学びます

午後からの実習テーマは【オーブン焼菓子】

今日の製品は【栗饅頭】

​担当は、またまたロックコンビの岩佐先生岩崎先生です。

今回の製品では、白あんを勉強します。
すでに練り上がりのタイミング!!

この白餡は、中割餡(ちゅうわりあん)といい、砂糖の割合の高い餡です。
オーブンで焼くお菓子や、先月の通信教育卒業生を対象とした「和菓子勉強会」で
登場した、求肥などに使用します。


砂糖が多い分、冷めると締まってきますので、やや軟らかめに練り上げるとちょうどよいそう。

ツヤがある状態を目指しましょう!

では、生地を仕込みます。
卵に砂糖を加えて、泡立てないように混ぜたら・・・

練乳を加えて・・・

蒸気の熱で、砂糖を溶かしていきます。
卵焼きが出来ないように、気を付けましょう!

ふるった粉類を加えて、生地をまとめておきます。

冷めた白餡もまとめて、栗を丸ごとl粒包み、準備完了~

大きな栗入りの餡玉を、少なめの生地で包餡しましょう(^o^)/

皆さん、上手に包めましたか?

包み終えたら、艶出しの卵をハケ塗りして焼成します。

このツヤ!

焼き上がりの表面をガーゼで優しく拭くことで、

卵黄の油分が伸ばされて、さらにツヤツヤ!!


マーブル台に広げて冷ましたら、包装しましょう(^▽^)


~2年目の方は【公衆衛生学④】【食品学③】

公衆衛生学 講師 小林先生


食品学 講師 橋本先生


2日目、お疲れ様でした。
明日は、学校ホームページのメンテナンス作業のため、
ホームページ自体の閲覧ができなくなります。
ブログの更新作業も不可とのことで、明日のスクーリングの様子は
後日お伝えする予定です。
明日は月曜日。お仕事などの都合でお休みされる方も多くいらっしゃいますが、
欠席後のフォローの日程などは、スクーリング終了後に
お手紙をお出ししますので、ご安心ください(^▽^)/

それでは、明日も頑張りましょう! sugi



  

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