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もうすぐハロウィン!パティシエはどうやってスイーツのコンセプトを考えている?


もうすぐハロウィン。季節のイベントに向けてパティシエたちも限定のスイーツを考えています。バレンタインやクリスマスなど、パティシエが新商品や季節にあわせたスイーツを作る機会は多々あります。
パティシエはこのように新商品を作る際、どのようにコンセプトを決めているのでしょうか?

ハロウィンのスイーツはやっぱり「かぼちゃ」♪
もうすでにハロウィンにあわせたスイーツが店頭に並んでいる洋菓子店もありますよね。とくにハロウィンの時期に見られる限定スイーツはかぼちゃをメインにしたものが多く見受けられます。もともとかぼちゃは甘みのある野菜であるため、生クリームなどスイーツとの相性がピッタリなのです。
かぼちゃを使ったスイーツといえば、かぼちゃのモンブランやかぼちゃのタルト、かぼちゃのシフォンケーキなどがあげられます。そこにおばけや蜘蛛の巣、魔女などに見立てたチョコレートや砂糖菓子でコーティングしたものがあります。

パティシエはどうやって新商品を考えている?
パティシエが自分の考えたものを商品にするためには、洋菓子に関する知識や技術、経験は重要です。新商品は、お店の売り上げに影響を与えるもの。新商品の開発は、お店の経営にとってとても大事です。
新商品は、イチから考えたりメディアで話題のお菓子や食材からアイデアを得たり、お店の人気商品からヒントを得たりなど、考え方はさまざまです。
パティシエにとって新商品の考案は、楽しいだけではありません。お店の経営につながるため、そのスイーツ作りにかかる原価を考えながら作業工数や材料、テーマなど幅広く考慮する必要があります。

パティシエの魅力・やりがい
パティシエのやりがいは、何と言っても大好きなお菓子に囲まれて仕事をすることではないでしょうか。好きなことやものを仕事にできるのは素敵なことです。では、他にはどのような点があげられるのでしょうか。

・パティシエとして働きながら実力を伸ばせる
パティシエは洋菓子を作る職人。一生ものの技術が身につく点も素晴らしいところです。
高い技術やセンスを持っていれば、さらなる高みを目指して海外で活躍することも夢ではありません。また、パティシエは常に新しいものを求められる仕事です。働きながら自分の技術を磨き続け、実力を伸ばすことが大切です。

・自分の考えたものが商品化される  
新人のパティシエでもその技術が認められれば、専門店やレストランなどで販売する新商品を自分で企画し、製作する機会があります。商品として売り出すため、見た目や味のクオリティは厳しく指導されるでしょう。しかし、その過程を経て自分が作ったオリジナルの商品が店頭に並ぶ喜び、自分が手がけた商品をお客さまに買ってもらえた時の感動は一生の宝物になります。

・創造性を活かして新しいお菓子を作る
洋菓子の材料は砂糖・小麦粉・卵・バターの4つが基本です。この配分を変えて様々なお菓子を作り出すのは実は奥深く、創造性や独創生が必要な仕事です。
自分のイメージしたものが形となり、多くの人に喜んでもらえるのは、パティシエに取って嬉しいことです。


日本菓子専門学校のオープンキャンパスでは、ハロウィンの季節にはかぼちゃを使ったお菓子やパンを作ります♪
ぜひハロウィン気分を味わいながら、お菓子作りを楽しんでみませんか?

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