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2019年5月 技術コーススクーリング

皆さん、こんにちは。
先日開講された、製菓技術コース・製菓技術基礎コーススクーリングのご報告です。
5月18日(土)製菓技術コース製菓技術基礎コーススクーリングが開講されました。
(製菓衛生師コース振替スクーリング同時開講)
~1年目の方は【製菓理論⑦】【洋菓子基礎④】~
午前は、スポンジなどの製菓理論と、材料学について学びます。
担当は、昼間部洋菓子担当の中村先生です。
午後は実習♪
【ガトウ フレーズ】
引き続き、担当は中村先生です。
スポンジの仕込みの第一関門、卵の泡立てからスタート!
卵3個とグラニュー糖で泡立てていきますが、
ハンドミキサーなどを使わず、泡立て器で泡立てます。
とても大変な工程ですが、泡立つスピードが緩やかなので、
状態の変化がよく分かり、午前の製菓理論のおさらいができますね。
とはいえ、とっても大変なのです(^◇^;)
初登場藤井先生にもお手伝いいただきましょう。
しっかりと泡立ったら、小麦粉を混ぜ合わせ、型に流します。
焼き上がりが楽しみ♪
焼いている間に、クリームのナッペと絞りのデモンストレーション。
お菓子作りは、見て学ぶこともたくさんありますね(^^)
焼き上がったスポンジをスライスしたら、皆さんも仕上げていきましょう。
上手にナッペできましたか?
最後にイチゴを飾り付けて完成です!
 
~2年目の方は【洋菓子⑥】~
テーマは「パイ」
【ポワソン】【ショーソン イタリアン】
担当は、尾崎先生です。
はじめに、生地をこねる方と、折り込み用のバターを成形する方に分かれ、2種類のパイを仕込みます。
冷蔵庫で冷やしつつ休ませた生地でバターを包み、折りの工程へ。
パイ生地によって、折る回数が異なり、今回は3つ折りを6回の生地と、3つ折りと4つ折りを2回づつの生地を作ります。
折っては休ませ、折っては休ませ…の繰り返しです。
休ませている間に、カスタードクリームなどを準備しておきましょう。
こちらはポワソンの成形。
魚の形のフルーツパイですので、伸ばした生地を魚型にくりぬいて、焼き上げます。
縁に卵を塗って艶出しをし、ナイフで模様を描きます。
通信教育スクーリングによく登場してくれる江頭先生が、サクサクに焼き上げてくれました(*^^*)
カスタードクリームを絞り込んだ上にフルーツを飾って、ナパージュで艶をだしたら出来上がり(^▽^)/
☆春のポワソンコレクション2019☆
 
こちらはショーソン イタリアン
成形したロール状のパイをさらに伸ばして、カスタード入りシュー生地とレーズンを包んで焼成します。
 
渦巻き模様のようなパイの焼き上がりが特徴的ですね!
 
受講された皆さん、お疲れ様でした。
これから暑い季節へ向かう中、パイ製品を作るにはギリギリの気候だったかもしれません。
ご自宅での復習は、冷房を効かせたお部屋か、もしくは冬までお預けが懸命でしょう(^▽^;)
次回は6月8日です。お待ちしております! sugi
 
 
 

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