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確かな技術を身につけてパティシエとして将来に目標をもって取り組むことが大切



パティシエとして働く人の多くは、早朝から仕込みをするので最初の頃は朝が辛いということもあるかもしれません。しかし、それでもパティシエは男女ともに人気のある職業であるのは間違いありません。ではなぜパティシエという職業が人気となっているのか、さらにはパティシエを目指す人にとって日本菓子専門学校が適している理由についてご説明していきましょう。

■パティシエが”創る”ものとは?
パティシエは自分次第で道を切りひらける職業です。自身の取り組み方や考え方を変えることで、それまでとは全く異なるお菓子作りができるようになります。材料、配合、合わせ方や焼き方など、たったひとつ違うだけでお菓子の仕上がりは全く別物です。自分の工夫や腕次第でできることは増えていくでしょう。

経験と技術を吸収していくと、新しい仕事も任せられるようになります。そうすれば、職場での立ち位置や仕事内容にも変化が訪れるでしょう。毎日の仕事にどう取り組むかによって、将来の夢や目標にもつながっていきます。

■パティシエは決して楽な仕事ではない!それでもやり続けた先に待っているものとは?
パティシエとして働くために取得しなければならない資格はありませんが、パティシエになるための関連資格として「製菓衛生師」と「菓子製造技能士」があります。取得しておくと一定の技術や知識を持っているという証明になりますので日本菓子専門学校では資格取得をおすすめしています。

製菓学校を卒業したのち、専門店などに就職し、パティシエとして修行を積んでいくのが最も一般的なパターンです。ただ、これは決して簡単なことではありません。修行期間はそれぞれのお店によっても本人の能力によっても異なります。自分で練習を積む必要もあり、「修業がつらい」と思えるシーンもあるでしょう。祝日や連休など多くの人が休みの日こそ書き入れ時となる仕事であるため、休日数も多いわけではありません。

このように、ハードな修行を継続して行わないといけないのがパティシエとしての宿命です。しかし、自分が作ったお菓子を食べて喜んでくれる人がいるというのは、なにものにも代えがたいやりがいになります。ハードな修行をこなすからこそ、目指すだけの価値があるといえるでしょう。

■日本菓子専門学校では少人数体勢の実習で細かな技術を身に付けることができる
少人数体勢の実習で細かな技術を身に付けられる日本菓子専門学校では、段階分けされた独自のカリキュラムが用意されています。1学年では、和菓子、洋菓子、製パンの基礎を身に付けることができます。2学年で製菓衛生師資格取得を目指し、洋菓子か和菓子を選び、それぞれ専門的に学ぶ流れです。

日本菓子専門学校は、それぞれの生徒に自由な想像力と創造力を養ってもらいたいという願いを持っています。多くの経験を積んだのち、2年次に学ぶことを決めるという制度もこのためです。また、在校中だけではなく、卒業後の資格取得のバックアップをしているのも特徴です。

パティシエは簡単な仕事ではありませんが、それだけのやりがいがある職業といえるでしょう。パティシエを目指しているという方は、より確かな技術を身につけ、将来の選択肢を広げていくためにも、段階的なカリキュラムが用意されている日本菓子専門学校を選択してみてはいかがでしょうか。

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