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あんみつの季節になりました

みなさん「あんみつ」って、いつ食べますか?
季節を問わず販売されていますが、夏になると食べたくなりませんか?
そんな甘味屋さんのメニューには欠かせない「あんみつ」作りました!


担当は内村先生
寒天、赤えんどう豆、求肥、餡、黒蜜、すべて手作りのあんみつです。
寒天は凝固剤を使わず、海藻を煮て作りました。
スーパーなどに売られている粉末寒天、海藻からできているって知っていましたか?


続いて、トッピング用にピンク色と緑色の求肥を練ります。
小さいころ、このお餅が大好きでした!学生たちもみんなお餅が大好きです♡


黒砂糖を溶かして、黒蜜を作ります。覗いているのは糖度計です。
甘さや濃度を揃えるために、しっかり確認します。
出来たら、ひとつひとつ丁寧にボトル詰め…汚さないでね(^^;)


【あんみつ】
学校自慢の粒あんとフルーツも添えて…
アイスクリームを添えたら、クリームあんみつの出来上がり!

※実習写真が少なくてごめんなさい。


<その他の製品>

【みたらし水晶】
大福のような、お団子のようなモチモチ食感の生地でこし餡を包みました。
みたらしのタレでコーティング。
冷やして食べても美味しい餅菓子です。


【青えん大福】
青えんどう豆の入った大福。
お店でよく見かける豆大福の豆は、赤えんどう豆です。


~お知らせ~

2学年和菓子科担当の河合先生が、メインデビューしました!
初めての授業は1年生で「練切(ヘラ切菊)」
いつもクールな河合先生に、緊張してる?と聞いてみました。
「大丈夫です!緊張はないですね。」
でも、いざ本番となると…
「やばいです!めちゃくちゃ緊張してます(;゚Д゚)」


やっぱり人並みに緊張するんだね。頑張れ~!
そして、落ち着きを取り戻し、無事に授業が終わりました(^^)

※今日の実習日誌はお休みです。izu

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