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パン科 和の心にふれる

みなさんこんにちは。
製パン科担当千葉です。
製パン科25期生もやっと学校に慣れてきました。
新しい製品を作るごとに目を輝かせたり、
上手く行かなくて悔しがっている姿に業界の未来は安泰だな―といつも思います。


それでは本日も製パン科の授業風景をお届け致します。
本日は本校だからできる製パン科の和菓子実習です。


和菓子科担当 長澤教師です。


パン屋さんで働くと触れる事がほとんど無い
貴重な和菓子の実習です。



同じ包餡でも、やり方や考え方、生地が全く違うので
みんな興味津々ですね。



先生の手つきや動きをしっかり見てね。


この笑顔は上手くできたのかな?


続いて2回目の和菓子実習。
和菓子科 内村教師の授業風景です。



理解するまで、指導してくれます。


和菓子実習のメインは製餡です。
パン屋でも必ずと言って良いほど、あんこは使います。



美味しいあんこが出来上がるかな?



先生が良い塩梅に仕上げてくれます。


1つ1つの工程を丁寧にやります。
美味しくな~れ。



実習製品の1部です。
某ネコ型ロボットもみんなも大好き。
どら焼き



包みわらび餅


あじさい道明寺


よもぎ饅頭


本日は日本人なら知って欲しい和菓子の世界を学びました。
本パン科でも和菓子の実習があるのは本校の自慢の1つです。
慣れない環境で、戸惑いつつも学生達は楽しそうに授業をしています。

「失敗が人間を成長させると、私は考えている。失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う」と本田技研の創業者 本田宗一郎さんもそう言っていました。
なのでどんどん新しい事に挑戦して、失敗して、失敗からどう立て直すか?をいっぱい経験して引き出しを増やしていきましょうね。
それでは本日はこの辺で失礼致します。

製パン科担当千葉でした。

 

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