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ホテルビュッフェ&ウェディング!

ホテルのビュッフェでケーキの食べ放題❤憧れの至福の時間が過ごせそうですね。
ホテルに就職すると、様々な宴席の予約があり、結婚式の披露宴ではデザートをビュッフェスタイルにする新郎新婦も少なくありません。

「ビュッフェ」とは、フランス語でセルフサービス形式の食事の意味で、食べたい料理を食べられる量取り、取った分だけの支払いをする仕組みなんだとか。本来は食べ放題の意味ではないのですが、日本では食べ放題の
和製英語でおなじみの「バイキング」と同様の意味でとらえられていますね。

とにかく、どちらも美味しいケーキがおなかいっぱい食べられることに変わりはありません(^O^)
ハイテクニカル科でも初めての、「ビュッフェスタイルのケーキ作りと、ディスプレイの仕方」について、勉強したいと思います!

まずは、小さなポーションのケーキを沢山作ります。

抹茶のパンナコッタをガラスの器に流したり、


逆さにしたシリコンの型で、ドーム状のメレンゲの器を乾燥焼きしたり。


クレメダンジュという軽いレアチーズケーキには、ラズベリーソースを添えて。

モンブランは、ポーションが小さいですが飾りの板チョコでボリューム感を出します。


カクテルグラスのような器には、桃のパンナコッタ。


薄く流して焼き上げたクレームブリュレは、焦がし方にポイントが!

笹生先生自ら指導中です。

こちらのカクテルグラスにはシャンパンのジュレをベリーと共に入れて、さらにひと手間!


飴細工でレースのドームを作り、グラスに乗せて仕上げます!


結婚式の披露宴に欠かせないウェディングケーキ♥

今回は、ベリーを飾ったものと、バラの生花を飾ったものの2種類に挑戦!

すべてのケーキが仕上がったところで、大事なディスプレイのコツを教わります。

お客様が取りやすいよう、そして、見た目が華やかに見えるよう、並べ方にもポイントがあるようです。

学生たちなりに、見た目よく、置く場所を考えて並べてみましょう(^^)/


手前のバラの飴細工は、笹生先生がこの授業のために作ってくれたもの!
これがあると無いとでは、ウェディングケーキの見た目が大きく変わりますね♪

並べ終わったところで、フォトセッションタイ~ム(^^)/

奥に背の高い製品、手前に背の低い製品を並べると、見た目よく、取りやすい並びになりますね♪

最後は、学生2人による、カラードリップケーキのデモンストレーション!!

ケーキカットに替わるセレモニーとして、近頃流行っているのだとか!

将来、ホテルで働くことがあるかどうかはさておき、たくさんの種類のプティガトーを作ったり、ウェディングケーキのノウハウを学んだり、ケーキの「魅せ方」を勉強する2日間となりました(^O^)


もちろん、このあと皆が黙々と黙食したことは言うまでもありません。


sugi

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