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秋めく

みなさんこんにちわ。
久しぶりのブログです。

早速ですが、昨日21日は「中秋の名月」十五夜でした。

見ましたか?満月が綺麗でしたね。

十五夜と満月が重なるのも数年ぶりだそうですよ。


そして世の和菓子屋さんはお彼岸真っ只中。

明日は「秋分の日」ということで、

「おはぎ」に追われ忙しい事と思います。

そんな今日の製品は、お彼岸限定和菓子の「おはぎ」。

それから、秋の味覚「栗おこわ」を見ていきましょう!





クラス替えをして間もないですが
すでに息の合っている2人、黒金さんと石井さん。

餡練りにも慣れてきましたか?






荏原さんは、一晩水に浸けた糯米を
セイロに入れて蒸しています。

お米の香りが良いですね~。






お米が蒸れ上がるまでに
餡玉の準備をしていきましょう。

南さん、高橋さん、餡玉切りは
上手に出来るようになりましたか?







蒸れ上がったお米にコツ水を吸わせ、
20分程寝かしたら、種切・包餡をしていきます。

董さん黙々と作業中。








こちらは包餡中の鄒さん。

こしと粒、それぞれ上手に包めたかな?





そして出来上がった製品がこちら。

糯米の食感と餡の優しい味わいがたまらないです。





続いては、「栗おこわ」。




蒸した糯米に味付けしたコツ水を混ぜていきます。

杉山さん手早い作業でこなしていますね。







もう一度蒸したら熱を抜いてパック詰め。

羅さんと竹村さん今日一番の力でうちわを
扇いでいます!






パック詰め中の朝日くん、菊池さん。
真剣なまなざしで詰めています。






そして旬の栗をのせたら完成です。
美味しそう!!






他にも、浮島の応用製品「秋の山」を
作りました。

       「秋の山」


後期は実習回数も増えますし、

大事な和洋専行もありますね。

季節の変わり目で体調を崩しやすいので

気を付けて過ごしていきましょう。




今日はこのへんで。




N














 

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