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アユ漁解禁!

毎年6月になると解禁になる

「アユ釣り」。

夏の風物詩としてニュースになるので

見ている人も多いのではないでしょうか?

アユは秋から冬にかけて産卵し、

孵化した稚魚はすぐに海に下ります。

その後ある程度大きくなった初夏に

遡上し、秋からの産卵期に向け成長、

産卵を終えた冬に一生を終えます。

1年中漁をすると卵を産むアユが

いなくなってしまうので、

アユ漁を禁止する期間が

設けられているのですね。



と、前置きはこの辺にして

そんなアユを見立てた「焼鮎」の授業をのぞいてみましょう!





まずは、求肥のカット。
カットしているのは藤田さん。
寸法を間違えない様に慎重に切っていますね!






求肥のカットが済んだら、次は生地の仕込み。
手早く混ぜているのは杉野さん。
どら焼きの生地との違いはわかるかな?







さあ、鈴木くん、いよいよ焼成です!
どら焼きと違って楕円状に流すので
さぞ難しいことでしょう。

ですが、綺麗に流せていますね!




郭くんも流し始めましたね!
集中して流せています。





宮本さんも手早く作業していますね!

みんな綺麗に流せています。





ここからが大変な作業。
成形しているのは高橋さん。
先程の求肥を生地にのせて、折りたたんでいます。
クールな顔の高橋さんですが、
これがまたすごく熱いんです!!






趙くんもクールに仕上げていますね~。
みんな弱音を吐かず素晴らしい!





平山さんも手早く畳めていますね!


あれ?みんな熱くないのかな??


いえ、そんなことはありません。



本当に



熱いんです!







最後の仕上げは焼き印を押していきます。
武田くん真剣?な表情で仕上げています。

アユもイキイキしてますね~。






ヤラセ感満載ですが荏原さんも仕上げ中。

可愛いアユになっています!






太田くん、アユの爽やかさに負けていない素敵な笑顔!

上手に焼けましたね。






河東さんも完成ですね!
可愛い袋に入れてアユも満足しているでしょう。

よく出来ました。





完成したアユの写真がこちら。



可愛くて美味しそうですね~。




平鍋菓子は難しい作業が多いのですが

今後も授業でやっていきます。

夕練に参加して腕を磨いていきましょう!



今回はここまで。

また次回の和菓子授業をお楽しみに!











 

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