ブログ

製菓専門学校の面接試験について




多くの製菓専門学校では、入学試験として面接試験が実施されます。
こちらでは、製菓専門学校の面接試験対策についてお話しします。


■定番の質問は「志望動機」
ほぼ確実に聞かれるのは志望動機です。
「なぜその学校に入学したいのか」を完結に述べる必要がありますが、「それなら他の学校でもよいのではないか?」と思われないように注意しなければなりません。
「この学校でしか実現できないこと」「この学校独自の強み、魅力」に言及するのが理想です。
パンフレットや各学校の公式サイトを確認し、その学校の強みや魅力、メリットなどから考えることをおすすめします。
また、曖昧にせず、可能な限り具体的に述べることも大切です。
例として、日本菓子専門学校の場合、日本で唯一菓子業界が設立した学校であること、少人数制による授業(学習密度の濃さ)、有名講師の元で直接学べること、などが強みとして挙げられます。
「こうした環境でお菓子づくりを学びたいと思った」「本校のカリキュラムに興味を持った」など、「その学校でなければならない理由」を伝えましょう。


■「入学後の過ごし方」も聞かれやすい質問
「入学後の過ごし方」も頻繁に質問されます。入学後に想定している過ごし方や目標を具体的に伝えましょう。
洋菓子の○○を作れるようになりたい、など特に作りたいお菓子があれば伝えましょう。
○○学をしっかりと学びたい、○○の資格を取りたい、など目標を伝えるのも一般的です。
基本的には、思い思いの答え方で問題ありません。
特に決まっていない場合、無理して答えると矛盾が生じてしまうこともあります。
その場合にはごまかさず、「わからない」「決まっていない」と伝え、学校で勉強することに対して前向きである気持ちを伝えましょう。


■自己PRを求められる場合も
就職活動の面接のように、自己PRを求める専門学校の面接試験も増えてきています。
自己PRは自身の長所を訴求するのが基本ですが、悩んだときはあらかじめ第三者に聞いておくのがベストです。
友人や家族に、客観的な自分の長所について聞いておきましょう。
実際に自己PRを求められるかは志望する学校次第ですが、スムーズに答えられるよう頭の片隅に置いておくことをおすすめします。


***
製菓専門学校の面接についてお伝えしました。基本的に、その学校でしっかりとやりたいことあり、ビジョンを持っている志望者であれば歓迎されます。
あらかじめ学校の雰囲気などを知っておきたい場合は、日本菓子専門学校のオープンキャンパスにご参加ください。

お申込み・お問い合わせはこちらから
https://www.nihon-kashi.ac.jp/taiken
 

ブログ記事一覧

全て表示お菓子夢工房和菓子の心情熱パティシエ日記和菓子徒然にっき小さなパン教室通信教育ホットラインプロフェッショナルへの道お菓子にまつわるエトセトラ