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製菓専門学校のカリキュラムについて



それぞれの製菓専門学校は特色あるカリキュラムを実施しています。
こちらでは、日本菓子専門学校のカリキュラムについてご案内します。

■製菓技術学科のカリキュラムとは?
日本菓子専門学校のカリキュラムを例に、
製菓専門学校で実施している教育の内容をご紹介します。

・1年次
1年次では、パティシエとしての土台を固めるために、基礎を学びます。
具体的には以下のような授業が実施されます。

実習:和菓子基礎、洋菓子基礎、製パン基礎、和菓子Ⅰ、洋菓子Ⅰ
製菓衛生士学科:衛生法規、栄養学、食品学、公衆衛生学、食品衛生学、社会、製菓理論
その他:社会教育Ⅰ
644時間の実習のほか座学も充実しており、製菓の基礎をじっくりと学べます。
ジャパンケーキショーの見学、市場調査など業界を知ることができる楽しい経験も提供します。

・2年次
2年次では、洋菓子科と和菓子科に分かれ、
さらに専門的な製菓技術を学んでいきます。

*洋菓子科
実習:洋菓子Ⅱ、洋菓子Ⅲ
ゼミナール:語学、販売、喫茶
学科:製菓理論Ⅱ、製菓理論Ⅲ、材料学、経営学基礎論
その他:社会教育Ⅱ
952時間の実習のほか、語学、販売、経営学など、パティシエとして仕事をしていくうえでの実践的な知識を提供します。

*和菓子科
実習:和菓子Ⅱ、和菓子Ⅲ
ゼミナール:文化教育、販売、書道、茶道
学科:製菓理論Ⅱ、製菓理論Ⅲ、材料学、経営学基礎論
その他:社会教育Ⅱ
872時間の実習を通じて、和菓子の専門的な技術を習得します。和菓子の文化的な教育についても実施しています。

・ハイテクニカル科
日本菓子専門学校では、技術指導に特化したハイテクニカル科を設けています。高度で専門的な技術を指導するカリキュラムにより、製菓のプロを育成しています。

■製パン技術学科のカリキュラムとは?
製パン技術学科では、製パンの現場で活躍できる技術を指導するカリキュラムを1年間に凝縮しています。

実習:製パンⅠ、製パンⅡ、製菓Ⅰ、製菓Ⅱ
ゼミナール:語学、販売、喫茶
学科:製パン理論Ⅰ、製パン理論Ⅱ、衛生学、栄養食品学、経営学、材料学
その他:社会教育Ⅰ、社会教育Ⅱ

パン職人としての活躍の場を広げるため、製菓の基礎についても指導している点が特徴です。
製パンに関しては、豊富な734時間の実習を実施しています。

■パティシエ・パン職人を目指すなら日本菓子専門学校へ
日本菓子専門学校では、指導された技術や知識が定着しやすい少人数制のグループで実習を行っております。
また、現場で働くことを意識し、チームワークや責任感を身に着けるコミュニケーションも重要視しています。「現場で活躍できるパティシエ、パン職人」の育成を強く意識している製菓専門学校です。
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製菓専門学校を選ぶうえでは、どのようなカリキュラムを実施しているのか確認しましょう。日本菓子専門学校のカリキュラムについて気になる点があれば、ぜひ説明会やオープンキャンパスにご参加ください。
お申込み・お問い合わせはこちらから
https://www.nihon-kashi.ac.jp/taiken
 

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