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冬来たりなば春遠からじ

皆さんこんにちは
製パン科担当千葉です。
新年を迎えたと思ったらもう1月後半
学生達もやっと本調子が出てきました。
遊びたい盛りの学生達の自粛はとても大変だと思いますが
その有り余った体力を授業にぶつけてくれたら有り難いです。


それでは本日も製パン科の授業風景をお届け致します。



長期休みの後には必ず身の周りの衛生や機器の扱いなど基本の基本から始めます。
忘れているのと、怪我をしやすいからです。



それから生地に触ります。のばし方、編み方の再確認をして・・。


工程に沿って発酵の見極めとフィリングの扱い。
学生人気の高い製品で行うと思い出すのも早い気がします。




焼けました。クリームパン・メロンパンも良い調子です。


編みパンも思い出したようです。


これはパン・フイユテ。バター包み・折り込みのおさらいです。



ダッチブレッド。大きい生地の包餡を再確認です。


おさらい授業が終わったところで昨年書けなかった
サンドイッチ授業風景をお届け致します。
ケンコーマヨネーズ(株)から
長澤先生と加藤先生に来ていただきました。



サンドイッチ授業は、食品衛生の意識向上にとてもいい授業です。
実技の前に先生達も、時間をかけて講義してくれます。



1つ1つのテーブルを見回りながら、
切り方を間違えてしまった学生達にエールを送ってくれてます。
学生曰く
バイブス ブチアゲだそうです。


「2種のタマゴサラダとたっぷり野菜のアートウィッチ」です。
これは
「バイブスギガMax」と言ってます・・。
何だかいい印象だというのは分かりました(笑)



長澤先生と加藤先生は本当に凄いですね。
これは
「2種ベリーと生ハムのオープンサンド」



どれをとっても味も見た目も美しいですね。
「トリュフ香るクロワッサンムッシュ」です。


前日の授業では学生達がピタを作りました。
「タンドリーチキンとヨーグルトザジキのピタ」


浦島太郎じゃなくても、これなら開けちゃう。
「玉手箱オードブル クリスマスバージョン」


サンドイッチは専門店も沢山あります。カフェのメニューでも欠かせません。
私が子供の頃は、コロッケサンドやフルーツサンドがご馳走でしたが、
今のサンドイッチはもはや芸術ですね。
この授業でサンドイッチの魅力に気づき、専門店で商品開発している卒業生も何名かいます。
これからもどんどん進化するサンドイッチに目が離せませんね。
それでは本日はこの辺で失礼致します。

製パン科担当の千葉でした。




 

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