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学園祭~五ツ盛コンテスト・オンライン実演~

秋の涼しい風が吹く今日この頃、いかがお過ごしですか?

1年が過ぎるのは早いもので、気づけば11月も中旬。今年も残りわずか。

2020年ラストスパート頑張っていきましょう!


さて、11月と言えば本校の一大イベント、学園祭。

今年はコロナの影響で規模を縮小し、

校内コンテスト、および、オンラインにて各学科の実演風景を配信いたしました。


和菓子科のコンテストは「五つ盛」。 テーマは「春・夏・秋・冬」


各自で選んだ季節を「5つの色」「5つの味」「5つの形」でお菓子の折りを構成して仕上げていきます。



きょうはその様子を。



まずは材料取り。餡練りも慣れてきましたね!





こちらは早くも黄味時雨の完成。キレイな色で上手に仕上げていますね!






おっと、こちらは山口(香)さん、渋い表情で時雨を見ている?

自分も幾度となくこのポーズ、この表情を取ってきましたが

イメージ通りにお菓子を作るのって難しいんです。。





こちらは小野(竜)くん。焼印で最後の仕上げ中。

焼印で失敗すると最初からやり直すことになりかねるので緊張するんです。。

強心臓の竜くんはバッチリ仕上げていました!





中村くんは真ん中の最終カット中。

折りの「顔」になりますからね。落ち着いて!





栗山くんも真ん中のカット中。集中しています。。





さて、ここからはみんなが仕上げた作品の一部をご紹介。



「冬至」 作・佐々木(遥)さん 
可愛い柚子!






「かたつむり」 作・雨宮さん
薯蕷饅頭に焼印でかたつむり模様に仕上げています。
上手にできましたね!





「遊水」 作・影島さん
名前がおしゃれですね~。菓名で連想させられるのは
趣きがあって良いですよね。



それではコンテストの受賞者と作品をご紹介!





最優秀賞 仲嶋さん








優秀賞 浅井くん






技術賞 篠原さん






技術賞 福嶋さん






大衆賞 夏天洋子さん

※大衆賞:学生全員投票において一番多く選ばれた作品に贈られる賞

どの作品も個性があり、とても綺麗に仕上がっていました!受賞おめでとうございます。



続いては実演風景

和菓子科は「はさみ菊」「上生菓子」「どら焼き」を実演しました。




はさみ菊を切っているのは具くん

練習を重ね、とてもキレイに切れていましたね!





上生担当:夏さん、篠原さん、渋谷さん

上生班は季節の練切を各自で担当しました。
短い時間で難易度の高い仕上げをこなすあたりさすがですね。






平鍋(どら焼き)担当:内田くん

内田くんの成長に涙が出ますね。
沢山練習した成果が出ていました!上手!





平鍋(調布)担当:藤井くん

平鍋菓子は難しい製品ですが、藤井くんも委員長らしく
頑張っていましたね!



コンテスト製品も、実演製品もここに載せていないものでも良いものばかり。



コンテストで作るような作品は、必ずしもお店売りに直結しなくても

作り方、配合、按配、形、色、、、などなどすべて出来なければいけないため

作ってみて初めて気づく事、勉強になる事も沢山あります。

四苦八苦しながら、不安と戦いながら初めて作った自分の五ツ盛を是非大切にしてくださいね。


そしてみんなの成長を感じる学園祭だったと思います。


本当にお疲れ様でした。そして入賞された皆さん本当におめでとうございます。













 

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