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製菓専門学校の通信教育とは?



「パティシエになりたいけど、毎日専門学校に登校するのは難しい……」。そんなお悩みをお持ちではありませんか? こちらでは、そんな方に利用していただきたい通信教育課程についてお話しします。

■お菓子作りは通信教育で学ぶ時代
近年では、入学希望者のさまざまな事情に配慮して通信教育課程を実施している製菓専門学校も少なくありません。日本菓子専門学校でも、2年制の通信教育課程を実施中です。
当校の通信教育課程は自宅学習とスクーリングで構成されています。
自宅学習はテキストをもとにお菓子やパンを作り、写真付きのレポートを作成していただくプログラムです。レポートの提出期限は学年末に設定されていますので、自分のペースで学習を進められます。
スクーリングは教師から直接指導を受けられるプログラムです。自宅学習での疑問点を質問することで解決できます。
スクーリングは7月下旬~8月上旬、8月中旬~8月下旬、12月中旬の計3回実施され、それ以外は自宅学習となります。製菓・製パン・ハイテクニカル科など一般的な学科とは異なり、スクーリング以外の機会で登校する必要はありません。

■日本菓子専門学校の通信教育はこんな人におすすめ!
通信教育課程のスクーリングは年3回、各スクーリングの日程は5日間です。日常的な登校は求められないため、仕事をしていて普段は登校が難しい人にもおすすめです。また、経済的な事情からアルバイトと両立しなければならない人にも選ばれています。「遠隔地に住んでいるけど、この学校で学びたい」という希望を持っている方にもおすすめです。

■卒業後に取得できる「製菓衛生師」とは?
登校の通信教育課程を選択すると「製菓衛生師」の資格を受験・取得できます。
製菓衛生師は製菓衛生師法にもとづいた国家資格です。お菓子作りの基本的な技術を有している証明になります。また、「衛生」という名前からもわかるとおり、製菓に関する十分な衛生知識を持っていることも示します。製菓現場で活躍するうえで必須というわけではありませんが、持っていると就職や転職に役立つ資格のひとつです。
登校の通信教育課程では、自宅学習、スクーリングのプログラムを履修することで製菓衛生師の受験資格を取得できます。興味がある方は、まず資料請求してください。
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製菓専門学校への登校が難しいという理由でパティシエへの道を諦める必要はありません。通信教育課程を積極的に利用しましょう。なんらかの事情で登校が難しい場合は、日本菓子専門学校の通信教育課程をご利用ください。
オープンキャンパスのお申込み・お問い合わせはこちらから
https://www.nihon-kashi.ac.jp/taiken
 

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