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ビンセント先生

皆さんこんにちは
製パン科担当千葉です。
今年は例年よりも短い夏休みも明け、学生達は日々元気に登校しています。
校内の感染予防対策は引き続き出来る限り行い、
学生、学生の家族、オープンキャンパス参加者、外部講師、職員
みんなの安心と健康を守るためにはやり過ぎと言うことは無いのかと思います。
お陰様で現在も誰1人の健康を損なうこと無くカリキュラムが進んでいます。

学生達にはまだ少し窮屈かと感じるかも知れませんが、歴史的緊急事態から
「ニューノーマル」への適応が試されている貴重な経験と思ってもらえるよう
しっかり説明、同意を得て進めて行こうと思います。
そんな中でも外部講師は授業に来てくれます。

本日の授業は色々な企業顧問やコンサルタントをしている
フランス出身・京都在住の
ビンセント先生の授業です。





パンの実習は間隔に注意して感覚を覚えます。


先生が1テーブルずつ見てくれています。
これはいつもと変わらず有り難い事です。



ん?陶芸?ろくろ?


違います。みんなで力を合わせて作った
パンのタワー。飾りパンとしてもパーティーブレッドとしても
良しです。



折角なのでみんなで記念撮影。
撮影所要時間2分。向かい合っての会話禁止です。
徹底してます。アイコンタクトでも楽しそう。


本日の製品の一部です。
そうは見えないと思いますが「カレーパン」です


無花果のパン。
ドライイチジクが入っています。凄く美味しい。



今学生の一番の問題は「就活」。
​何とかなると思っている学生が一番何とかなりません。

諸事万端まず問題が発生します
「解こうとしなければ問題は「悩み」という怪物に変身します。
悩みは人の体力・勇気・気力を奪います。怖いです。辛いです。
変身前にやっつける。」と私は子供の頃習いました。
なのでまずは分からない事を分からせる就職相談します。
「恥や失敗はやってみた印。がんばった印。胸をはってもういっぺんレッツゴー。」
とも息子に習いました。
失敗というお供を連れてもう一回できればそれはもう成功です。
面倒くさいので手っ取り早くここに決める。ではなく本人、保護者が納得出来る
就職のお手伝いも学生やパン業界にとって後に大きな財産になる事を信じています。
では本日はこの辺で失礼いたします。

製パン科担当千葉でした。



 

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