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製菓専門学生に人気のカフェ授業



製菓専門学校への入学を検討している方であれば、「将来はカフェで働きたい」と考えている方も多いでしょう。こちらでは、カフェの魅力や製菓専門学校で行われているカフェ実習についてお話しします。
■カフェは製菓専門学校卒業後の代表的な就職先
毎年、製菓専門学校の卒業生がさまざまな現場へ就職します。そのなかでも、カフェはとりわけ学生に人気の就職先です。おそらく、普段から客側としてカフェを利用しており、オシャレなイメージを抱いている学生が多いのではないでしょうか。
一口にカフェといっても、現在はいろいろなスタイルが確立されています。
オシャレなイメージから就職先としても人気です。コーヒーの提供が基本のスタンダードなカフェから、夜はバーになるカフェ、和菓子や抹茶を提供する和カフェなども。それぞれにファンがいるのも、カフェが就職先として人気な理由のひとつかもしれません。
また、製菓専門学校には将来個人カフェの開業を目指している人も入学してきます。小規模で開業しやすい点もカフェの魅力かもしれません。
■製菓専門学校で行われているカフェ実習
多くの製菓専門学校ではカフェでの業務を想定したカフェ実習が行われています。指導されている内容は学校によってさまざまですが、コーヒー、紅茶の淹れ方、お客様へのサービングの仕方、ラテアートの作り方などが代表的です。
日常的に行われている製菓実習の知識・技術と合わせて、将来のカフェに就職できる人材を目指します。また、個人カフェを目指している場合は経営に関する授業も将来的に役立つでしょう。
■ラテアートはバリスタの醍醐味
カフェでは、コーヒーを淹れる役割としてバリスタが活躍しています。バリスタの仕事の醍醐味といえるのが、カプチーノやカフェラテの表面に描くラテアートではないでしょうか。味だけではなく見た目にも楽しい、コーヒーの魅力的な要素のひとつです。
ラテアートは、カップにエスプレッソを抽出することから始まります。その後、カップにスチームしたミルクをかけ、専用のピックやスプーンなどで細かく絵を成型していきます。仕組みとしてはシンプルですが、もちろん簡単な仕事ではありません。
ラテアートを一人前にできるようになるまでには、地道な練習が求められます。多くの製菓専門学校が実施しているカフェ実習では、ラテアートに関する指導も取り入れられています。
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将来カフェへの就職を希望しているのであれば、日本菓子専門学校のカフェ実習での学習がおすすめです。カフェで戦力になれる実践的な知識を提供します。詳しい授業内容が気になる方は、ぜひオープンキャンパスへの参加をご検討ください。ガイダンスコースに参加すると、日本菓子専門学校について細かく知ることができますよ。
お申込み・お問い合わせはこちらから
https://www.nihon-kashi.ac.jp/taiken
 

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