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60期和菓子科スタート!


皆さんご無沙汰しています。

ブログを書かないうちに大変な世の中になってしまいましたが
元気にお過ごしでしょうか。


4、5月の緊急事態宣言を受け、本校は約2カ月間の休校となり
思い思いの自粛生活を過ごしてきたと思います。


学校の方では、検温、問診、アルコール、マスクの義務、3密の防止等
あらゆる感染対策を徹底できるように職員一同工夫をしながら準備を進め
緊急事態宣言解除にあたり6月1日から前期の授業が再開しました。


学生もブランクがある中、不安なスタートだったと思いますが、
60期和菓子科、元気に頑張っていきたいと思います!







まずはスタッフの紹介。

60期和菓子科担任 福本先生
昨年に引き続き、和菓子科の授業やみんなのケア、就職等すべての場面で面倒を見て戴きます。








60期和菓子科担当 片山先生
唯一、昨年から持ち上がりの先生。
みんなに優しく、時に厳しく。。
心の拠り所になってくれる事と思います。

そして私
一昨年、昨年に引き続き、長澤の計3名で
27名和菓子科を盛り上げていこうと思います!



早速実習の様子をのぞいてみましょう。






最初の授業は復習授業。練切手形仕上げ「撫子・水鳥・ヘラ切り菊」
そしてこちらは練切餡を練る中村くん。

和菓子科は毎年イケメンと美女しかいないのですが
マスクの着用で素敵な素顔をお見せ出来ないのが残念ですが
感染対策をしながら実習も進めていきます。






こちらは練切餡を練り上げた藤井君。
1年生の時の記憶を辿りながら練り上げたことでしょう。
焦がさずに練れましたか?





こちらは佐久川さん。
手形仕上げでは、最初の形作りや土台作りが肝心。
慎重かつ手早く仕上げていきましょうね。





集中してヘラを入れているのは祝さん。



ヘラも入れ終え布巾で仕上げ中。
上手に出来ましたか?



こちらは雨宮さん。
最後の「シベ」の仕上げ中。
あとひと息!





完成した製品がこちら。

久々の実習お疲れ様でした。



色々な出身地、色々な趣味、色々な性格
十人十色ではなく、二十七人二十七色の和菓子科。
みんなで切磋琢磨し、将来に悩み、助け合い、
そんな苦楽を共にする大切な仲間と一緒に1年間頑張っていきましょうね。



といったところで第1回「徒然にっき」はお開き。
また次週をお楽しみに。
担当は長澤でした。






おまけの一枚




心を込めて疫病退散。


 

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