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パティシエに向いているのはこんな人!

いったいどんな人がパティシエに向いているのでしょうか?こちらでは、パティシエの仕事において有利に働く適性についてお話しします。

■お菓子作りが好きで真剣に取り組める人
何よりも大事なのは、お菓子作りが好きで、常に真剣に取り組めることです。この適性がなければ、知識向上や技術向上を常に行い、パティシエとして成長を続けていくことは難しいです。お給料や人気・流行ではなく、お菓子作りそのものに対して情熱を注ぎこめることは非常に重要です。
もちろん、お菓子を食べるのが好きなことも大切といえます。自分の作ったお菓子がどんな味に仕上がるのか、どんな味が人に受け入れられるのか考えられるパティシエは成長の余地があるといえます。作るだけではなく、食べることで客観的な視点を持つことができるのです。
また、当然ながらパティシエが作ったお菓子は誰かに届けられます。「自分が作ったお菓子で誰かを幸せにすること」を意識できれば、その気持ちが強いモチベーションになるはずです。

■体力・精神力がある人
パティシエの仕事は、基本的に立ち仕事です。繁忙期には長時間の労働になることもあります。さらに、材料の袋など重いものを運ぶこともあるため、体力は可能な限り高いのが好ましいでしょう。
精神力が必要になるシーンも少なくありません。シビアな分量測定など、お菓子作りには正確さが求められます。また、仕事のなかの大部分は単純作業の繰り返しです。
このように、体力と精神力が高ければ、パティシエの仕事で有利に働きます。

■ロジカルに考えられる人
お菓子作りは、材料の配合と特定の処理によってお菓子を仕上げる作業です。この作業はある種、サイエンスといえます。材料の配合と処理によって起こる化学反応について理解しておくことは大切です。
つまり、お菓子の出来上がりには必ず材料の配合や処理の内容が起因しているということになります。そのため、任意の仕上がり目指すためには「こうすればこうなる」というロジカルな思考を持つことが重要になります。
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いかがでしょうか。パティシエに向いている適性についてお話ししました。こうした適性がなければパティシエにはなれない……とまでは言いませんが、有利に働くことは多いはずです。「パティシエに興味があるけど、向いているのかどうかわからない」という方は、日本菓子専門学校にご相談ください。当校では、パティシエに興味がある方の相談やオープンキャンパスへのご参加をお待ちしております。。
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