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製菓専門学校に通いながらアルバイトできる?



製菓専門学校に通いながらアルバイトができるのか気になっている人は多いのではないでしょうか。こちらでは、現実的にアルバイトが可能なのか、また、製菓専門学生に推奨されるアルバイトについてお話しします。

■専門学校に通いながらアルバイトしている人もたくさんいる
製菓専門学校に通いながらアルバイトをすることは可能なのでしょうか?
結論から申し上げると、学校側で禁止されていなければアルバイトをすることも可能です。日中の授業が終われば、夜には時間的な余裕が生まれます。こうした空き時間を利用してアルバイトをしている専門学生は少なくありません。
アルバイトの動機は学生によってさまざまです。専門学校によっては、入学金・授業料以外にもなにかとお金がかかります。製菓専門学校によっては資格試験の費用やコンクールの費用などが頻繁に発生します。こうした費用を捻出するために、アルバイトをしている学生が多いようです。

■製菓専門学生に推奨されるアルバイト
製菓専門学生にはどんなアルバイトが選ばれているのでしょうか。
せっかくであれば、なるべく製菓に関連した職種が望ましいでしょう。ケーキ屋さん、パン屋さんなどであれば、アルバイト経験を卒業後の就職でも活かすことができます。製菓専門学生であることを伝えれば、アルバイトの採用率も高まるかもしれません。
次点で、レストラン、カフェ、各種専門料理店など製菓ではない飲食の現場での仕事も良い経験になるでしょう。製菓専門学校からの就職という点では、ホテルなども選択肢に入ります。いずれにせよ、時給だけではなく、可能な限り「どんな経験ができるのか」を考えながらアルバイトを選ぶようおすすめします。

■あくまで学業優先
賃金が手に入り、良い経験になるアルバイトですが、学業に支障が出てしまうようでは本末転倒といえます。成績を落として進路に響いてしまったり、忙しすぎて体を壊してしまったりしては意味がありません。
心配が残る場合はアルバイトをしないのが理想です。やむを得ない事情でアルバイトをする場合は、学校の時間と勉強時間、そして睡眠時間が確保できるようにシフトを調整しましょう。また、学校の予定に合わせられるように、理解がある職種・職場を選ぶことも大切です。

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今回はアルバイトについてお話ししました。校則で制限されていない限り、アルバイトをすること自体には問題ありません。職種によっては、パティシエを目指すうえで貴重な経験ができます。一方で、専門学生である以上、あくまで優先すべきなのは学業です。スケジュール管理を怠らず、アルバイトと学業を両立させましょう。
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