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ブライダルパティシエの働く場所や仕事内容とは?


「ブライダルパティシエ」は、結婚式を一層華やかなものにする、ウェディングケーキやゲストへ提供するスイーツを担当します。一生に一度の門出の日に、新郎新婦の想いを形にするブライダルパティシエは、結婚式に不可欠な存在と言えるでしょう。

ブライダルパティシエはどこで働いている?
早速、ブライダルパティシエが活躍する場をご紹介しましょう。

1. ホテル・ブライダル関連企業
結婚式やパーティーなどのケーキやスイーツ製作以外にも販売、お土産用にお菓子を作ることがあります。
結婚式がある場合は、大きなケーキを期日までに仕上げるのと同時に、通常のスイーツやお菓子も販売していく必要があります。
大きなホテルでは、パティスリー部門を組織立って統率されていることもあります。クリスマスなどのイベントや週末、祝日などは忙しくなる傾向になります。

2. 製菓専門店
式場と提携して、ウェディングケーキやスイーツを製作したり、新郎新婦よりご指名を受けたりすることもあります。通常はパティスリーで働き、ブライダル関連の依頼や注文が入るとそちらを手掛けるという働き方になります。
大きな店舗の場合、お菓子のジャンルよって分担されるともあります。小規模であれば打ち合わせから製造まで、一貫してパティシエが担うこともあります。

3.工場
工場勤務のパティシエは、自社製品の製造することがメインになります。
生地作りやクリーム、デコレーションなどのセクションに分かれ、全てを一貫して作るような作業にはなりません。工場に合わせた勤務形態であることが多く、比較的休日も取りやすい特徴があります。

ブライダルパティシエの仕事内容
ブライダルに関わるパティシエのことを、「ブライダルパティシエ」と称します。結婚式の少ない平日は、仕込みや準備がメインとなります。例えば、飴細工やジェノワーズの製造などを行います。
レストランを併設している場合は、普段の業務をこなしながら結婚式の準備をする必要があります。結婚式当日である土日や祝日は大忙しに!

ブライダルパティシエを目指すなら製菓の専門学校で学ぼう
スイーツを作るためには、デコレーション技術やデザイン、美的センスが必要となります。また、ゲストの人数に合わせたスイーツを時間通りに作り上げる業務を遂行させるためには、調理スピードが大切です。
それらは洋菓子作りの基礎的な技術や知識を駆使して行われます。製菓専門学校で学ぶことが、ブライダルパティシエへの近道になるでしょう。新郎新婦の想いをスイーツで表現するブライダルパティシエは、人生の大きな節目を迎える二人にとって大切な存在です。

幸せのお手伝いとなるブライダルパティシエを目指すのであれば、日本菓子専門学校のオープンキャンパスに参加して雰囲気を感じてみるのもおすすめです。

お申込み・お問い合わせはこちらから
https://www.nihon-kashi.ac.jp/taiken












 

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