製パン技術学科

製パン技術学科

オープンキャンパス日程一覧

  • 5月29日(日)09:00
  • [授業参加コース]
  • 授業参加コース <和菓子>
  • 授業参加コース <和菓子>
  • 本校学生と一緒に、実際の授業に一日参加できます。
    教師の教え方、学生の様子などがよくわかるので、普段の実習授業の雰囲気が知りたい、
    じっくりお菓子づくり、パンづくりをしたいという方におすすめ!

    ※今年度のメニューは決定次第ホームページ等にて発表いたします
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  • 6月5日(日)12:00
  • [製パンコース]
  • 抹茶練乳ミルクパン
  • 抹茶練乳ミルクパン
  • ♦練乳クリームを抹茶味にした少し大人の味。
    飾りの大納言との相性も抜群です。
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製パン技術学科

1年間という限られた時間で、多くの技術・知識を習得します。

日本菓子専門学校の製パン技術学科では、「ブーランジェリー・パティスリー」時代に先駆けてとらえ、そのベースとなるカリキュラムを、どこよりも早く実践。
1年間で、パンと洋菓子の基本を効率良くマスターできるよう、中身の濃い授業を展開しています。
その割合は、製パン実習が60%、製菓実習が15%、理論学科が25%と、理想的なバランスを考えて組み立てました。
さらに、この独自のカリキュラムは、自分自身の視野や将来の選択肢を広げることにも役立ちます。

取得できる資格

在学中だけではなく卒業後の資格取得をバックアップします。

社会に出てから大きく飛躍してもらうために、在学生の皆さんをサポートしています。
また、卒業後に受験資格が得られる「パン製造技能士」についても、実技試験の内容に合わせたカリキュラムを組んで、資格の取得をバックアップ。
ステップアップのために資格を取得したい、独立するためにも資格が必要という在校生や卒業生の皆さんを、全力で応援していきます。

  • 食品衛生責任者

    食品の製造販売、飲食店など、食品に関わる事業を行う場合、衛生の自主管理を目的に、営業許可とともに必ず必要な資格が「食品衛生責任者」です。
    従業員の衛生教育、施設の管理、食品取り扱い設備の管理など、食品を扱う仕事をするには、なくてはならない資格です。

    日本菓子専門学校ならではのメリット

    日本菓子専門学校製パン技術学科では、後期カリキュラムで講習会を受講し、在学中に資格を取得します。

  • パン製造技能士(特級・1級・2級)

    パンづくりの技術が優れていることを表す「パン製造技能士」の資格。
    生地(種)の調整から成形加工、熱加工、仕上げなど、パンづくりに必要な技能を総合的に評価します。
    食品一般や菓子一般、関係法規などの学科試験と、パン製造法の実技試験が行われます。

    日本菓子専門学校ならではのメリット

    2級の受験資格は、一般の高校卒業者で2年間の実務経験が必要ですが、卒業生は、実務経験なしで全員が受験できます。 また1級については2級に合格してから2年の実務経験を経て、受験することができます。特級の受験は1級合格後5年の実務経験が必要となります。

製パン技術学科のポイント

  • 製菓の技術が製パンに活かされています

    和菓子や洋菓子の技術をパンづくリに生かせる点も、製パン技術学科の魅力です。
    たとえば、あんパンをつくるときには、まず餡を仕込んでから、あんパンとして加工します。これは製菓技術学科が一緒になっているからこそ体験できる日本菓子専門学校ならではの醍醐味です。
    製パン技術学科では、業界の多様なニーズにも対応できるよう、幅広いカリキュラムを設定しました。学校内の教師陣と外部の講師陣が一体となり、基礎から応用に至るまで、さまざまな授業を展開。衛生学、栄養食品学、経営学などの一般教育から製パン・製菓の専門教育までバランスよく学び、在学中に食品衛生責任者の資格を取得。パン製造技能士の資格取得をバックアップしています。

  • 実践力を養う1グループ4人制の実習

    すべての学生に、しっかりと技術を学んでもらいたい。そんな気持ちが出発点となった、少人数制の実技実習。製パン技術学科では、1グループ4人という少人数制で、パンづくりに取り組んでいます。しかも、1回の実習で1種類のパンをつくるというのではなく、一般的な店舗と同じように、グループごとに3~4種類を並行してつくっていきます。また、作業は交替で行われるため、さまざまなパンづくりの工程を、すべての学生が無駄なく学ぶことができます。

  • 有名パン店のシェフのほか、各分野のプロが授業を担当

    おいしいパンをつくるためには、高度な技術と豊富な知識に加え、積み重ねられた経験が大切となります。そのため、これらの要素を備えた専任教師だけでなく、有名パン店で活躍する講師を招き、生きた指導を実践。実技のみならず材料学・機械・語学・経営学など学科についても第一線で活躍する各分野のプロフェッショナルが、万全の体制で、授業に取り組んでいます。

    • 明石克彦

      明石克彦

      有限会社ブロートハイム 代表取締役

      配合表の書き方、計算方法、衛生・清掃まで身につけられるように指導していきます。また、あいさつや返事といった人間性に関わることも重視します。技術だけを優先するのではなく、全体の流れが把握できるよう、しっかりと学んでください。

    • 倉田博和

      株式会社デイジイ 代表取締役

      パンは湿度や気温によっても出来上がりが変わってきます。もともと生き物ですから、大事に育てていかなければならない。これは、人とのつき合い方と同じですよね。精神面がきちんとしていないと良い関係が結べないんです。だから元気にあいさつを交わせる。掃除をまめにする。まずは人としての基本から教える事が出来たらと考えています。

    • 藤森二郎

      藤森二郎

      株式会社ビゴ東京 代表取締役

      授業では、私自身が20年にわたって第一線で培ってきたことのすべてを伝えるようにしています。どんなことも、自分勝手に一方的な見方をせず、いろんな見地に立って理解してください。そして、決して諦めずに、前を目指してください。

    • ビンセント・ブルーレ

      ビンセント・ブルーレ

      ラミデュパン株式会社 技術顧問

      技術は毎日の繰り返しで身につくもの。実際の店での動きにも対応できるよう、素早い動きを身につけてください。また、パンづくりを心や体で感じることが大切。熱心に研究をして、興味を持ち続けて、素晴らしいパンをつくってください。

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所在地
〒158-0093 東京都世田谷区上野毛2-24-21
TEL.03-3700-2615(代) FAX.03-3700-8257

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