製菓衛生師・食品衛生責任者
独立して、菓子店を経営する上で有利な資格となる「製菓衛生師」。
ほかにも、工場での食品衛生責任者の資格が講習なしで取得できるなど、さまざまなメリットがあります。
この資格は、菓子製造に就く人の資質を向上させるために、製菓衛生師法により制定された資格であり、公衆衛生の向上および増進に寄与することを目的としています。
日本菓子専門学校ならではのメリットは?
合格率93.4%という優れた実績。(167名中156名合格 ※留学生は除く/平成21年度)
厚生労働大臣指定の製菓衛生師養成校である本校は、1学年を修了すると同時に受験資格が得られます。
2学年で受験し、合格を目指します。
また食品衛生責任者については、製菓衛生師は有資格者となります。
菓子製造技能士(1・2級)
菓子づくりの技術が優れていることを表す「菓子製造技能士」の資格。
生地(種)の調整から成形加工、熱加工、仕上げなど、お菓子づくりに必要な技能を総合的に評価します。
食品一般や菓子一般、関係法規などの学科試験と、洋菓子製造法または和菓子製造法の実技試験が行われます。
日本菓子専門学校ならではのメリットは?
2級の受験資格は、一般の高校卒業者で2年間の実務経験が必要ですが、製菓技術学科の卒業生は、実務経験なしで全員が受験できます。
また、1級については、2級に合格してから2年の実務経験を経て、受験することができます。
職業訓練指導員
お菓子づくりの先生として、公共職業能力開発施設や民間の職業訓練施設などで指導できる「職業訓練指導員」。
学生時代に学んだ経験が、大いに活かせる資格です。
日本菓子専門学校ならではのメリットは?
受験するには5年間の実務経験が必要となりますが、製菓技術学科の卒業生は3年間に短縮されます。
国家公務員II種
採用試験に合格することで、各省庁など国の中級係員として働くことができる「国家公務員II種」。
第一線で活躍するための第一歩となる資格です。
日本菓子専門学校ならではのメリットは?
受験資格は21歳から29才未満ですが、製菓技術学科を卒業見込みの学生であれば、21才未満でも受験できます。


