2010年3月2日(火)午前10時30分より、玉川区民会館にて、製菓技術学科第49期生199名、製パン技術学科第12期生24名の卒業生、保護者、来賓など400余名が列席しました。

遠藤徳貞校長の式辞
「今日からみなさんは社会人として、また将来の製菓・製パン業界を担う新人として巣立っていきます。大切なことは、社会人になったという自覚を持つこと。社会のルールに従うこと。他人に迷惑をかけないこと。そして一番大切なことは、まずご両親に卒業証書を見ていただき、これまでのご養育にお礼申し上げ、今後は身体髪膚を損なうことなく孝行を尽くす。これらのことを忘れずに頑張ってほしい」
卒業生代表、財津麻大郎さんの答辞
「仲間との出会いは宝物で、これからも輝き続けます。社会人として、たくさんの希望と不安はありますが、固く結ばれた友情で助け合い、乗り越えていきます」
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