着実に実力を身につけることができる「学習方法」

着実に実力を身につけることができる「学習方法」

自宅と学校で学ぶ

学習方法

本校の通信教育の大きな特長は、自宅学習(課題レポート)に加え、学校に登校して直接授業を受ける(スクーリング)学習スタイル。プロを目指す学生の指導をするベテランの教師陣が、レポート添削や講義・実習の授業で直接指導します。あなたのやる気を万全の体制でバックアップします。

自宅学習

課題レポートの「実習」では、自宅でテキストを見ながらお菓子づくりを実践します。つくったお菓子についての疑問・質問・感想などをレポートにまとめ、製品写真を添付して郵送します。「学科」については、製菓衛生師試験に則した実践的な内容で構成されています。(「製菓技術コース」の「学科」は製菓理論のみ)

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*提出期限は各年の1月末となりますのでご自分のペースで進めていだだけます。
*各科目ごとに添削し、評価を付けて返送します。(60点未満の場合は再提出となります。)
*学科科目の1年目、2年目の分けは年度により変更となる場合があります。

スクーリング

自宅学習だけでは自己流になってしまいがちですが、スクーリングは、本科で学生たちを教える専任講師の指導を受けられるだけでなく、自宅学習での疑問点を解決できる機会でもあります。直接教わることで、正しい知識と技術を身につけられるのです。さらに、同じ目標を持った仲間たちとの輪を広げられるなど、あなたの将来にとって有意義な時間となることでしょう。

●受講日数

『製菓衛生師コース』は製菓衛生師法により、1回が5日間連続で、2年間で6回(約30日)の受講が必要です。
『製菓技術コース』は土曜日または日曜祝日の単日(1日)で、2年間で18回(18日)の受講となります。実習、製菓理論は製菓衛生師コースと同じ内容となります。

●日程

『製菓衛生師コース』は8月上旬、下旬と12月中旬が開講時期となります。
『製菓技術コース』は9・10・11月、1・2・3月、5・6・7月に各1回の開講となります。
詳しい日程はお問い合わせください。

●授業時間

9:00~16:00(昼休み 12:30~13:20)※クラス編制により一部変更となる場合があります。

●授業科目と時間数

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(半日は3または4時間、全日は7時間です。1時間は50分間の授業です)
*1年目、2年目の分けは自宅学習の科目に準じます。年度により変更となる場合があります。
*半日単位の授業は、他の半日授業との組み合わせで全て全日(7時間)となります。

●欠席された場合

  『製菓衛生師コース』
  製菓理論と実習は、“振替スクーリング”(欠席された授業と同じ内容)を受講していただきます。(有料)
  日程は『製菓技術コース』のスクーリング日程と同日になります。
  学科(製菓理論を除く)は“補講”(その科目の総合的な内容の授業)を受講していただきます。(有料)

 『製菓技術コース』
  製菓理論と実習は“補講レポート”を提出していただきます。(有料)

☆両コースとも、在籍期間の延長、休学制度はございませんのでご了承ください。

●学科の内容

学科はすべて座学になります。テキストを使った学習と製菓衛生師試験に沿った問題の解説をします。

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●実習の内容

実習ではテキストの製品を1日2品程度つくります。(半日の場合は1品程度)原則2名1テーブルです。テーブルを広く使えるため余裕のある作業ができ、また、設備・道具はすべてプロ仕様ですので最高の環境で実習することができます。個人でつくった製品はすべてお持ち帰りいただきます。

 

↓↓詳しい実習製品&風景はこちらへ↓↓

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*実習の科目では、製造状況や出来上がり製品について担当教師が評価を付けます。(60点未満の場合は補講となります。)

実習

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