製作時の感想
むずかしかったのは、シュー生地のやわらかさの調節と生地の絞り方でした。
卵の量は生地の温度に左右され、手早く作業を進めなければ焼きあがったシューがきれいに膨らんでくれません。
また、絞りも初めての形だったので、すべて同じ形に揃えるのに苦労しました。
クリームたっぷりで見た目も華やかなスワンシューは、プレゼントにも最適なお菓子です。
むずかしかったのは、シュー生地のやわらかさの調節と生地の絞り方でした。
卵の量は生地の温度に左右され、手早く作業を進めなければ焼きあがったシューがきれいに膨らんでくれません。
また、絞りも初めての形だったので、すべて同じ形に揃えるのに苦労しました。
クリームたっぷりで見た目も華やかなスワンシューは、プレゼントにも最適なお菓子です。
大和芋、砂糖、餡だけでつくるので、芋の風味豊かな口どけのよいお菓子に仕上がりました。
私は着色が苦手で、なかなか先生のようにうまく色を出すことができませんでした。
しかし、今回はいろいろな練切のデザインを教えてもらいとても勉強になりました。
この製品は、パティスリー ドゥ シェフ フジウのオーナーシェフ藤生先生に教えていただきました。
クリームチーズをふんだんに使ったとてもおいしいチーズケーキで、フルーツをたくさん使っているため甘いけれど後味がさっぱりしています。
工程はそれほどむずかしくなかったのですが、ひとつひとつが手の込んだ作業でした。
月うさぎは、スポンジ生地とカスタードを使ったフワフワとした食感の洋風和菓子です。
以前これに似たお菓子を食べたことがあり、カスタードをどうやって中に入れているのか疑問でしたが、今回の実習で意外にも和菓子の技術を応用していることを知り、楽しい授業でした。
また、1学年の時以来つくることがなかったカスタードクリームも復習することができました。
ふつうのパンドカンパーニュよりもライ麦粉が少なく、発酵生地の量も多いためモチモチした食感と酸味があり、とてもおいしく焼き上がりました。
むずかしかったのは、ミキシングする時生地がやわらかすぎてこねるのに苦労しました。