製作時の感想
今回はメレンゲの授業でマカロンをつくりました。
砂糖のざらつきがない安定したメレンゲをつくることが課題です。粉末アーモンドと粉糖を混ぜ合わせます。着色する際、早い段階に色を決めて流れるくらいのかたさにするのですが、その加減がむずかしかったです。
ドーム状に絞り、乾燥させたものを焼きます。この時のポイントは下火より上火を強くします。下火が強いとマカロンの表面がひび割れてしまうからです。
かわいらしいマカロンをつくることができてうれしかったです。
今回はメレンゲの授業でマカロンをつくりました。
砂糖のざらつきがない安定したメレンゲをつくることが課題です。粉末アーモンドと粉糖を混ぜ合わせます。着色する際、早い段階に色を決めて流れるくらいのかたさにするのですが、その加減がむずかしかったです。
ドーム状に絞り、乾燥させたものを焼きます。この時のポイントは下火より上火を強くします。下火が強いとマカロンの表面がひび割れてしまうからです。
かわいらしいマカロンをつくることができてうれしかったです。
姫あんずは、冷蔵庫で冷やし固める比較的簡単な製品でした。
寒天で固めるのではなく、カラギーナンを使うことで口どけがよくなります。また、白餡を加えることでさらに口あたりがよく仕上がりました。
実はそれまで食わず嫌いだったあんずですが、これがきっかけで食べられるようになりました。
それほど食べやすくおいしいお菓子です。家でもできそうなので今度つくってみたいと思います。
この日は雨で湿気が高く、飴がベタついて作業するのがとても大変でした。
クロカンブッシュはウエディング菓子なので、綺麗に仕上げられるように頑張りました。
もちもちした皮と、かぼちゃ餡のおいしいお菓子です。
生地の水分が多く、焼くのがむずかしかったです。
かぼちゃ餡は、生のかぼちゃを蒸して裏ごしするところからつくるので、自然な風味があるおいしい餡ができました。
はじめは生地がとてもやわらかくドロドロしていて不安でしたが、発酵していくにつれてしっかりとまとまってきました。
出来上がった製品は、先生がつくったものに比べてボリュームがなくて残念でした。