製作時の感想
この製品は、他の製品に比べてデリケートな生地で、つくり手の技術がそのままパンに表れるので、ひとつひとつの工程にとても集中しなければなりません。
気温や湿度によっても状態が違うので、その調整ができるようになるのがこれからの課題です。
皮はパリパリ、中はモチモチ。焼きたてのフランスパンのおいしさをたくさんの人に味わってもらいたいと思います。
この製品は、他の製品に比べてデリケートな生地で、つくり手の技術がそのままパンに表れるので、ひとつひとつの工程にとても集中しなければなりません。
気温や湿度によっても状態が違うので、その調整ができるようになるのがこれからの課題です。
皮はパリパリ、中はモチモチ。焼きたてのフランスパンのおいしさをたくさんの人に味わってもらいたいと思います。
生地は凹凸を残すために別立法でしっかりメレンゲをたてて仕込みます。
絞り袋を使って鉄板に絞っていくのですが、口金の太さのままの間隔でまっすぐに絞ることがむずかしく、先生のように上手くいきませんでした。
バナナを巻いただけのシンプルな製品ですが、別立法でフワフワとした軽い食感に仕上がり、とてもおいしかったです。
錦玉を重ねていく時の半止まりという作業がむずかしかったです。
早く次の錦玉を流すと中の飾りが沈んでしまい、遅いと錦玉同士がうまくくっつかず、切った時に離れてしまいます。
見た目を楽しむ和菓子ならではの清涼感あふれる製品です。
クグロフは、中種法というすでに発酵している生地を加えて仕込みます。
今回は機械を使って仕込みましたが、バターの分量が多く、生地に練り込むのが大変でした。
中に入っているレーズンが味や食感のアクセントになり、バターの風味が豊かでまるでお菓子のようなおいしいパンができました。
特にむずかしかったのは、最後にカットするところでした。
途中の工程はあまりむずかしくなくスムーズに進みましたが、フロマージュ・カマンベールは溶けやすいためカットしずらかったです。
中に入っているカシスピュレがアクセントになっていてチーズが苦手な私でもおしいく食べられました。
生地がとてもやわらかく、種切りがとてもむずかしく、手の温かい私にとつて大福のクリームを包餡する作業が一番大変でした。
しかし、味はとてもおいしくて、今回つくった製品の中で一番のお気に入りです。