製作時の感想
今回は、2回目のシューの授業でした。
シューは他のお菓子と違い、焼く前に熱を加えます。その熱の加減がむずかしく、始めは弱火、15分経ったら強火にすることがポイントです。
しかし、熱を加え過ぎて卵の量が多くなってしまったので、次回はうまくできるようになりたいです。
今回は、2回目のシューの授業でした。
シューは他のお菓子と違い、焼く前に熱を加えます。その熱の加減がむずかしく、始めは弱火、15分経ったら強火にすることがポイントです。
しかし、熱を加え過ぎて卵の量が多くなってしまったので、次回はうまくできるようになりたいです。
鹿の子は、豆を綺麗に付けたり、栗は大きさやバランスを見ながら餡がはみ出さないように丁寧に仕上げました。
ひとつひとつの見た目を同じにつくらなければならない和菓子にはとても集中力が必要です。
餡との相性がよく、おいしかったです。
パンの授業ではベーグルをつくりました。
ベーグルは焼く前にお湯の中に入れて少し茹でます。
パンといえば、焼くというイメージしかなかったのでとても驚きました。
次の日にベーグルに野菜や卵をはさんだベーグルサンドをつくりました。とてもおいしかったです。
ザッハマッセ(スポンジ部)は上手くできましたが、上からかけるグラスール(チョコレートフォンダン)の熱をつけすぎてガチガチになってしまいました。
また、表面に塗ったアプリコットジャムが多すぎたのか少し酸っぱかったです。
実習ではよく失敗しますが、原因を解明して対処法を理解すれば一歩前進できると思います。
今回も固くなったチョコをもう一度水でのばすことや、ジャムをかなり薄く塗れぱ大丈夫ということを学びました。
今日つくった製品は、以前つくった黄味時雨の応用的なもので、栗をふんだんに使ったとてもぜいたくなお菓子です。
むずかしかったのは、生地の状態によって出来上がりに違いができてしまうところです。
また、見た目がシンプルなだけに色のバランスや形など、和菓子ならではのむずかしさがある繊細なお菓子でした。
先生のつくったものと比べるとまだまだですが、大きな失敗もなくよかったです。
このパンは、オリーブを入れてからきれいなリーフ型にして切り込みを入れるのですが、苦戦しました。
サクサクした食感で、オリーブの塩味とオリーブオイルの風味がとてもよく、おいしかったです。
今回初めてこのような成形にチャレンジし、講師の先生のように上手くできなかったけれど、これからもっと練習してきれいな製品を焼き上げられるように頑張ります。