製作時の感想
今回は3回目のスポンジで、モカトルテ(写真)をつくりました。
ナッペがまだまだ下手で失敗してしまいましたが、最後にプラリネを周りにつけるため、見た目は綺麗に仕上げることができました。
そしてこの日、初めてサブレ アラ ポッシュというクッキーをつくりました。
このクッキーは絞りを使って成形するのですが、クリームと違って固い生地はとても絞りにくかったけれど、みんなでつくった製品はとても美味しかったです。
※プラリネ・・・砂糖を焦がし、アーモンドを合わせたものを、刻みこんだもの。
今回は3回目のスポンジで、モカトルテ(写真)をつくりました。
ナッペがまだまだ下手で失敗してしまいましたが、最後にプラリネを周りにつけるため、見た目は綺麗に仕上げることができました。
そしてこの日、初めてサブレ アラ ポッシュというクッキーをつくりました。
このクッキーは絞りを使って成形するのですが、クリームと違って固い生地はとても絞りにくかったけれど、みんなでつくった製品はとても美味しかったです。
※プラリネ・・・砂糖を焦がし、アーモンドを合わせたものを、刻みこんだもの。
今回はおはぎをつくりました。
食べたことはありますがつくるのは初めてでした。
想像していたのとは違い、餡で包む作業(包餡)が意外にむずかしく、中身が出てしまいました。もっと包餡を練習してきれいにできるようになりたいです。
完成した製品は見た目は悪いけれど味はよかったと思います。
パンをつくるにあたって一番大事なことは「力まかせにつくるのではなく、愛情を込めてつくること」と先生に教わりました。それまで私は、愛情を込めずに力まかせに生地を捏ねていました。
ある日レーズンバンズの作業中、レーズンを包み込むようにと先生が言っていたのを聞き逃して大変なことになりました。しかし、その時先生は怒らず優しく指導してくれて、うまくつくることができました。
パンは愛情でつくるもの、そして奥が深いと感じました。
ピティビエは、パイ生地の中にラム酒の効いたアーモンドクリームを詰め焼きあげたお菓子です。
ポワソンダブリル(写真)はパイケースの中にクリームとフルーツをのせた「4月の魚」という意味のお菓子です。
魚の形にパイ生地を切り、焼きあがったパイにクリーム、フルーツを飾ります。
最後にマジパンとガナッシュでつくった「目」をつけた瞬間、とてもかわいく仕上がりました。
どちらのパイ生地も同じように仕込んでいるのに膨らむところと膨らまないところがあるので、やはりパイはむずかしいと思いました。
わらび餅はダマにならないように本返しにすること。
葛桜(写真)は餡玉を半返しにしたやわらかい葛生地で包むこと。
その他には、胡麻団子もつくりました。
味はどれもおいしく、道明寺製の団子と胡麻の相性はとても良かったです。
日本の伝統と言われる和菓子をつくり、おいしいものができた喜びと和菓子の良さを、一人でも多くの人に分かってもらえるようにこれからも学んでいきたいと思います。
※本返し・・・完全に火を通して食べられる状態
※半返し・・・半分火を通して弱めの弾力の状態
あんぱんは、餡を包む作業がむずかしかったです。ヘラの使い方もしっかりできていなかったため、次回は完璧にできるようにしたいです。
クリームパンは、生地を楕円形にのばすのが大変で、私の場合のばしすぎてしまい、形が悪く見栄えが良くありませんでした。
アーモンドクリームは、丸く成形した生地の上にアーモンドクリームを絞ったパンです。
今回は反省点ばかりなので、上手くなったと言ってもらえるよう努力したいと思います。